Wednesday, March 22, 2006

”Kindergarten”幼稚園

常夜灯下で採取した生き物をバケツへ入れた
甲殻類の幼生「メガロパ」
 あなごの稚魚「木の葉のような形」
                 こちらでは”おばさん”と呼んでいる。
正体不明幼魚
正体不明幼魚

風呂上りの散歩がてら港の常夜灯下にいる生き物を採取
この季節は、冬の水中透明度高い季節から植物プランクトンに
よって水中透明度も悪くなると共に甲殻類の幼生が、潮に流され
その集光性によって、表層を大量に漂う光景が見られる。
そうした灯に引寄せられた色々な生き物をつぶざに観察する事
も面白い
場所によってこうした生き物が多い所と少ない所もあったり、潮
の干満によって出現する生物も変わる。
食物連鎖の底辺を形成する色々な生き物が、常夜灯に集まり
そこは小さな輪廻の世界を形成する。
この輪廻の世界を司るのは、甲殻類の幼稚園児たる動物プラン
クトン。
身近な海にある豊かに見える生き物の世界

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