Tuesday, December 21, 2010

ラピノバァX@12/21




「価格が安い」
「でも値段と性能が合わない」

これが、このラインの最大の特徴です。
PEラインの原糸に使われているのが、「ダイニーマ」という繊維
というのは、皆さん良くご存知かと思います。
この原糸にもグレードがあり、またその原糸を編み糸として4本
編み等の表記が、各ラインメーカーから出されています。
で、PEラインにとって大切な事は、表示号数とポンド数だけで
なく実質は「ダイニーマ」の使用グレードと編み込みのピッチなん
です。
その大元に「コーティング」を施して製品となっているのが、大半
なのですが、内容はピンキリ。
大切なのは「耐久性」
使用して行くに従ってPEラインの強度というのは、落ちるのです
が、これがゆるかやかに落ちている製品とある時点を境に急に
劣化する物もあるのです。
これは、コーティングの耐久性でカバーするのではなく「原糸」の
グレードと編み込みのピッチで決まるのです。
そしてコーティングを施す事で性能を補完するようになっているの
がPEラインという物なのです。
で、「値段と内容が合わない」と表現したのはこの製品は、本来販売
価格はもっと高い設定なのですが、この価格にあえて設定されていま
す。

0 Comments:

Post a Comment

Links to this post:

Create a Link

<< Home

アクセス解析&SEM/SEO講座&ブログ for オンラインショップ開業