Sunday, July 26, 2009

思入れのタックル@7/26



昨日、今日と休みですが天候不順で特に雷が怖いですね。
今朝、雷も鳴らない天候だったので早朝近場を攻めていました
がノーバイトで昼飯時となってます。
来月は、土曜日出勤がほとんどになりそうなので釣りもボチボチ
ペースになりそうで・・・・・・
最近、仕事が忙しいので更新ペースが下がると思います。

さて、写真のロッドはかれこれ14年位使っている竿です。
本来は、サクラマスロッドなのですが今まで色々な魚を釣って
きた思い出の詰まった竿です。
何でも釣り師の私は、こんなルアーもあんなルアーも色々と使い
まわしが出来て大物とのファイトもこなしやすいという観点で使い
続けています。
でも、この数年は違う竿や用途の違いで出番もなくロッドスタンド
で眠っている事が多かったのですが、この所頻繁に使い始めて
ます。
ミッチェルといえば、リールが有名ですがこのロッドは今は倒産
したスキューバプロアジアが輸入していた頃の竿で今の目線で
言えば、懐かしいアクションの竿と言えます。
本来は、トラウト用であるんですが青物・マル・ヒラ・チヌ・根魚・
ヒラメ・マゴチ鯉・サクラマス・サツキマス・ブラウン・ニジマス・岩
魚・アマゴ・岩魚・鯰等々と本当に色々な魚と出会って今記録更
新出来ていない目方・大きさの魚もこの竿で釣ってます。
以前から色々なタックルや専用タックルも持ってましたが、結局
はこの一本の融通の利く使い勝手には、やっぱりええわ~と満
足度が高く、再び握りしめて釣り場に向かってしまいます。
1gのスプーンも投げられてそれでいて40gのジグもフルキャスト
出来る。
飛距離も現代のロッドに負ける事もなく、長さのハンデもなく・・・
これで伸された思い出は、3キロクラスの青物だったので瀬で釣
ったランカーシーバスもお手の物でした。
色々な竿はあるんですが、自分の中で「基準」を作る事が出来た
から他を必要としないと言い切れる自信も付けてくれた先生のよ
うな竿でした。
こんな竿と出会えるってのは、幸せだったと思います。
ロッド選びって本当に難しく思うので使い続けて飽きないという道
具は大事に使い続けて行きたいですね。

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