Tuesday, May 04, 2010

GWは、お手軽に遊びました@5/4



ボトムを探っていると何度か当たるので「おかしいなぁ~」と
思っているとそのうち「ふわ」とした当たりの後に妙な手応えが・・・
上がってくるまで「狙いのカレイ→アイナメ→ソゲ→コチ??」と
思いつつ水面の姿に「!?」と笑い
ライトタックルでやると意外性のあるターゲットに出会いますが・・・
流石にこれは驚きでした。



でメバルで遊んで



アジで遊んで




小さいながらもメバルで楽しんで!
と近場でGWを過ごしました。

さて、私は明日から仕事です。(泣)
GWは、色々とプランがあったのですが未検証のまま終わった
獲物等ありますが近場で楽に楽しんだと思います。
さて、GW中に再放送のRUN&GUN SALTの裏話です。
もう言わないと放送が終わりますから!

撮影をした坊勢島です。
あの島を選んだのは、ロケ二週間前でした。
ちょうど大雨・暴風の爆弾低気圧が近づいた時でその前の週まで
は淡路島を中心に下見をしていたのです。
今回のロケには条件があって過去のいずれのメディアでも条件は
同じにやっていましたが、特に大事なのが「撮影許可」と「撮影条件」
ただ、釣りをするだけならば撮影許可の下りた場所で好きなようにや
れば良いのですが、番組構成上半分は明るい時間で半分は夜のゲ
ームとなれば、日中に釣りがそれこそ15秒に一匹とかのペースで魚
が釣れないと見ている側は、時間が長く感じます。
そうした釣れるペースと見ている側に伝えたい「釣り方・やり方」が伝
わらないといけないので解説をしながら釣りをするんです。
それが、適う条件とまたテトラ帯での釣りは撮影上禁止なので「制約
条件」の中での撮影と実釣なのです。
さて、坊勢島を選んだのは・・淡路島でやりきる予定で撮影許可の下
りた地域で撮影条件に見合う場所で下見を重ねたのですが、もう一
つだったので下見では相当悩んで地図を一時間程眺めたのです。
そこで目に入ったのが家島諸島でした。
ここは、家島本島と坊勢島とに大きな港があって時間があれば両方
を探るつもりでしたが・・・私の中で本命は家島本島だったのですが
本番まで全てを網羅する時間がなかったのです。
そして、下見でじっくり坊勢島を攻めたい気持ちでしたが勤務の関係
で日曜日だけの休みと重なったのと爆弾低気圧の影響で夜は、どん
な状況なのか?さっぱり分からないぶっつけ本番でした。
日中は、爆弾低気圧で二時間弱の下見と翌週の日曜日のみしか時
間もなく・・・初めて飛び込みで行って居るのは確認していましたが、
サイズがどうなのか?不明確だったのです。
また、港の水深が随分深いな~とここが攻めるのに手こずった所で
私的には水深10m前後の場所を選びたかったのですが、実際海上
タクシーの船長の言葉に「!!!」となりました。
そう港は、手前は5m位ですがそのまま水深20m~22mと山がその
まま沈んでいるような急斜面だったのです。
これが、最大のネックでしたね。
水深20mの場所での展開とチビメバル濃厚のポイントでロケが終わ
ってネットで見ると結構人気のポイントだったようで名前で検索すると
出てきましたね。

さて、私の釣りは基本的にというかほとんどが、自己開拓型で今まで
ずっとやってきています。
これが、自分のスタイルで信念でもあると最近感じています。
結局、海でルアーをやってきた一番最初のスタートが古かったせいか
情報がないから手探りで試行錯誤を重ねたので当たり前といえば、当
たり前なのですが・・・発掘したりポイントの癖や傾向を見つけるのに相
当な労力と情熱の積み重ねだったと思います。

番組のディレクター並びチーフカメラマン曰く
「海のルアーでの撮影で現地サポーターもしくはガイド無しで自力で
 ロケをしている人はほぼ居ませんよ」と・・・・これが撮影が無事に終わ
ってロケ内容的に成立したら達成感が大きいですがリスクも大きいという
相反する要素となります。
しかし、釣りは過去と未来で魚が釣れたり・希望的観測は持てると思います
が今日現在がどうなのか?誰も分からないのが現実です。
勘と感覚と確信が持てるように狙いを定めている時は、釣りに行かない時
に集中しているのが、私の釣り方なのです。
ブログが止まったりする時は、私が何か課題やテーマに向かって狙う時に
多くあります。
感性と感覚という非論理的な所が、最終的に釣りの根底なのかも知れませ
んね。
そういう部分では非常にストイックなスタイルなのかも知れません。

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