Monday, September 06, 2010

謎が解けた!@9/6



この週末は、金曜日仕事が終わって釣り場直行で気になる場所
のリサーチとアカハタ・オオモンハタ・クエ子を求めてRUN&GUN
でした。
前回、キジハタを釣った地域から大きく狙いの場所を変えて探り
つつ・・・・
色々な魚を捕獲しながら一箇所では、25cmクラスのアジのボイル
他の平均が、12以下で数が多いと10cm以下の極小サイズです
が、この場所は平均サイズが揃ってます。
しかし、非常にシビアで表層のベイトに偏食しています。
海面を見た限りでは、判断付かないのですがこのボイルはカタクチ
イワシのシラスの雰囲気が濃厚です。
こういう場合は、プッツンテールを少し乾かして若干硬くしたボディで
少し沈めてトィッチ・トィッチすると高反応へと変化するのです。
で、謎が解明という話題ですが・・・
お盆前から大規模なナブラが、今年は三重県南部で発生しています。
色々と手数を変えて攻めたのですが、唯一青物がTOPに襲い掛かる
のみでナブラの割りには、バイトがあまりありません。
これは、厳しいなぁ~何か他に方法はないのか?と自分の中にある
引き出しの全てを出し尽くして唯一ペンシルベイトの12cmのみにしか
反応がなかったのです。
で、この週末はナブラが発生して至近距離まで近いのでその時付けて
いたアイスジグW5で表層をスーパーダートで攻めました。
その際、ヒットしたのはこれまた珍しいマイワシ。
これは、アイスジグを追ってヒットしたのではなく表層を口をパクパクさせ
て泳いでいる時に丁度口にフックが掛かったと思われます。
カタクチイワシの大群やサッパ・コノシロなんかのプランクトンイータだと
こうしたヒットはままあります。
で、沖目で出ていたナブラとマイワシのボイルの光景が一緒だったので
あの海面の様子はこれだったのか?と少し納得でした。
けれどもマイワシが回遊する時ヒラメも同時に多いけど私は、この暑い
盛りにヒラメも同時接岸の経験がないんだなぁ~。
しかし、週末日中に釣りをするには本当に暑い2日でした!
そして、狙いの魚は唯一アカハタの25cmクラスがアイスジグを激しく追
ってきましたが残念ながら後一歩で食わせられなかった・・・
悔しいなぁ~

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