Sunday, November 12, 2006

寒い日はノンビリと@11/12



午前中、中部国際空港へ買い物に行きました。
今日は、天気予報通りに風が非常にきつく伊勢湾内も白波が立ってます。
ちょうど、中部国際空港へ向かう船からシーバスガイド船がマリーナから
出る所を見ましたが、こんな日に出船するのは厳しいのでは?
初冬の時期に寒気の影響で気温が下がると一番最初に参るのは、小魚
なんですよね。
強風+冷たい風=表面水温低下だけでなく表層のプランクトンもかき混ぜる
事となります。
ゆえに水温変化に敏感な小魚は、場所移動したり棚が深くなる事も・・・・・
魚は、人間の感覚以上に水温変化に敏感です。
人間の肌感覚なんて1度・2度単位でしょうが、魚はもっと細かい単位で水温
変化を捉えますからね。
下降気味で安定した水温が、急激に低下するのは、釣りをしずらい状況になり
えますが、魚種や数によって変わりますから無論、マイナス面ばかりでなくプラ
スもあるので一概に全てが、ダメとも言えませんが・・・・
しかし、波も高くて風も強く釣りにくい日は、日程を変えるのが双方共に一番
なのではないかな?



地元の市場も閑散とした様子でした。
港を散歩中に市場の漁師さんが、マゴチを活けでくれたので早速生簀
に入れました。
前々からマゴチを飼育してみようと企んでましたが、釣れるのは立派な
サイズなので他の魚を食ってしまいそうでしたから丁度良いサイズが、
欲しかったんですよね。
さて、これから観察が楽しみですが水温低下の時期なので飼育する場
を考えないといけないかも知れませんね。
自然環境ならば、水温低下の時期でも自分達の適した水温の場所へ移
動するのが、魚ですから。
人工的な環境ならば、心地良い環境にしてあげないと・・・・

先日UPしたアイスジグの店頭在庫ですが、フィッシング遊桑名店へ飼育
水槽用のモエビを購入した際に新たにカウントして来ました。

W2 18個 色は6種類程の確認です。
店の在庫は、これで終了になります。

私は、アイスジグで釣果を掲載していますが、使い方とやり方やタックル等
の問い合わせを頂いてます。
追って手法をUPします。

0 Comments:

Post a Comment

Links to this post:

Create a Link

<< Home

アクセス解析&SEM/SEO講座&ブログ for オンラインショップ開業