Thursday, October 26, 2006

消化不良でも楽しかった@10/24・25



磯で見た化石の元



二日目は、波が落ちて厳しい状況でしたサラ場を見つけてヒラ
狙い




イカとヒラスズキ三年生

初日は、サラシもなんとかあったのでどうしてもここで釣りたい
なぁ~と思う磯でヒラ狙い。
しかし、サラシを打てども気配ナシ
サラシを打ちながら場所移動してまた打ち返すの繰り返しをし
ている中キャストした際にロッドに違和感を感じてリトリーブに
移ると「カラン・カラン」とティップから音がするので?と思い、
竿を見ると二番ガイドが根元からポッキリ・・・・・・
仕方ないのでサブロッドに切り替えるものヒラからのコンタクト
は得られなかった・・・・残念
ガイドは、やっぱりダブルフットに限りますね~

二日目、初日の疲れで寝坊したので慌てて釣り支度して磯に
突撃準備中でこれまた5年ぶりに地元イカ釣り名人のおやじ
とバッタリ遭遇
この人の話と内容は、じつに楽しくそれがまた長く無駄に時間
を消費!
なんせこの名人は、自称・通称・周囲も認めるイカ名人ですが
一番の売りは「イカと話が出来る!」と豪語するだけに話の内
容もいつもながらキテレツですが・・・(笑)

正午に大先生と久しぶりの再開を約束していた為に磯場の波
の按配を観察して釣り場の目処を決めつつ、時間潰しにイカ
狙い、アオリイカもブームとなってからあまり狙わないのですが
日中のエギングも楽しいものと再認識
そして午後からなんとかサラシているポイントでヒラ狙いと青物
狙い
両方とも残念ながら当たりのみ・・・はぁ~
両者、暗くなる前にサラシでゴン 首振りOUT
             ジグにゴン  首振りOUT 

そしてこれまた久しぶりに汽水域より上の中流域にある瀬を攻め
るのでしたが、ヒラセイゴのみで終了
日中に潮位があまり動かない時は、ヒラセイゴもアグレッシブに
水の甘い場所で食ってくるのでした。

色々と楽しかったけれども・・・・釣りは消化不良でした。
でも、夜真っ暗で誰も居ない中流の瀬を攻めるのは気持ち良い
んですよね~
磯のヒラと中流域のマルは、得意で好きな釣りなんだけれども
青物・ヒラ・マルを1日半でやり切るには、時間が足らなかった
です。
今狙うならば、中流域のマルが楽しめる季節
青物・ヒラは、もう少し先にでも楽しめるから今楽しめるターゲット
を存分にやり尽くせば良かったと思いますが、楽しかったです。

2 Comments:

At October 27, 2006 8:23 AM, Anonymous rinyosi said...

エキスパートと謂えども自然条件に対しては打つ手ナシって処ですね・・・

消化不良でも楽しめれば良しですね。
最近は釣果が気になり過ぎて、釣りそのものを愉しむ事を忘れがちでした(反省)

 
At October 28, 2006 12:15 PM, Blogger I・furukawa said...

行く前の気圧配置で低気圧が二つあった
のですが、後ろの奴の力を期待してサラ
シが出る日程が、もう少し長いかと思っ
てましたが、天候が変わってしまいました。今はすっかり秋なのでベイトは、沿
岸に多かったから波さえあったらなぁ~
と思います。
夜も昼も釣りになるんで少し時間が足り
ませんでした。
特に昼間の下見に時間を割けなくて・・・

自然条件と場所選びは、自分の選択です
からあとは、絞込みになるのですが・・
青物は、やってみなくちゃ分からない世
界でヒラスズキに比べるとアバウトな世
界ですからしょうがないと思いますが、
河のマルは、日中に鳥の様子を伺うのが
ポイント選択の決め手になりますが、
それが出来なかったんで残念ですが、当
日の行動を決めたのは私なんでしょうが
ないと思ってます。

柴山さんが、いつも行く河はデカイでしょ?もしコンスタントに釣りたいとか
場所の絞込みやルアー選択の結果を向上
したいならば、もっと規模の小さい鮎の
多い河で釣りをされてはいかがですか?
規模が小さいと狙いを絞りやすいです
し、河そのものの規模が小さい分釣り場
の範囲を広げて攻める場所が増えますよ。
今、この伊勢湾周辺の地域は落ち鮎の季
節。三重県から南下するとこれからにな
ります。
もし、来年の為にスキルを向上したいと
か経験を増やしたいとお考えならば、知
らない場所であっても違う環境で知る事
も普段の釣りに役立ちますよ。
河は、河口だけでなく潮位の影響で水位
変化のない中流域の河口から最初にある
「瀬尻」と「淵」が場所のキーワード
それから障害物となる「堰堤」とかも要
素になります。
次に「鵜」「サギ」「トビ」「カモメ」
の様子を見ると良いんですよ。

鵜とサギは、住みかになっている場所や
休憩場所になっている場所に多いケース
がありますから、そこに普段居るはずの
ない「カモメ」がいるとか鵜とサギの居
る場所がいつも違うというようにベスト
な場所に絞れるように周囲の自然を観察
してみて下さい。

ブログを拝見すると最近の釣果が、出ている場所から攻めるスタイルという手法でやっているみたいですが、釣果情報は常に過去と未来は、良い話か可能性の高い話が
多いですが、今現在って良い話なんてほとんどないでしょ?
そんな時に潮周や潮位でなく他の要素から
場所を特定して試行錯誤して見て下さい。
自分の基準を増やして狙いの場所をいくつか目処を付けた上で場所を変えると結果は
付いて来ます。
河は、上か下かの選択があるだけでその中
で釣れる要素の条件から絞って見ると良い
でしょう。
ルアーもオプセルのご愛用という理由も存じてますが、攻めるレンジの違う他のメーカも使った上で更に愛用のルアーにエッセンスを入れてルアー選択して見てはいかが
ですか??

 

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