Tuesday, November 07, 2006

Rapalaルアー紹介その2@11/6



Rapalaの最新技術で開発されたタングステン重心移動を持つ
プラスティックミノー「X-RAP」シリーズとその派生モデル

写真撮影は下記モデル
XR8
XR10   
CDXR10 
X-Rap Deep 10

他 12cmモデルのXR12もあります。

参考ウェイト
淡水版X-RAP

XR8   8cm  7g
XR10 10cm 13g
XR12 12cm 22g

海水版 X-RAP

SXR10 10cm 13g
SXR12 12cm 22g
SXR14 14cm 43g

シンキング仕様

CDXR8   8cm  8g
CDXR10 10cm 15g

ロングビル仕様

XRD10  10cm  13g



写真モデル XR8・CDXR10・XRD10



SXR14  14cm 43g
XJS13  13cm 46g
XRW13 13cm 35g

この三種は、ウェイトも大きくこのルアーを背負って投げられるロッド
でフルキャストするとまさにブッ飛びです。
私は、磯のヒラスズキに活用していますが磯で大切な事は「飛距離
だけでなく「ぶつけても壊れない」という事も重要です。
結構、ぶつけるだけでぶっ壊れるルアーは、多いのですが私は激しく
攻めても今まで壊れず、しっかりと魚に食われてくれるのでこれで1日
を通す事も多いです。
SXR14は、荒れ気味でサラシが濃い時にそのサラシの下でしっかりと
ルアーの存在をヒラスズキに示してくれますし、ジョイントは、サラシの
引き波で止めてアクションし続けて食わせのポイント上でしっかりアピ
ールしてくれます。
とにかく壊れない!これは重要ですね。



XRW13と呼ぶペンシルベイトは、テールを下げた水平浮きで
スローでもファストでもしっかりと首振りアクションを演出してく
れます。
テールフックは、掛かりのよいSCフックモデルとなっていますよ!

XRAPシリーズとその派生モデルは、いずれも最近、話題のジャーキ
ングという手法で魚の捕食スィッチを与えて低活性の魚にルアーを追
わせるには、最強のスラッシュアクションを作る事が出来るモデルです。
切れ味鋭いスラッシュアクションで切り札的に使うアングラーは、非常
に多く港湾のマルスズキ、濁流の川スズキ、磯のヒラスズキ、青物のプ
ラッキングに使えるモデルですよ。
私が、このXRAPシリーズで一番の思い出となったのは、今年の春の出
来事でした。
大潮の下げ止まりで港の常夜灯におびただしい数の稚鮎が、集まる下
に三本のヒラスズキが食い気のないままピッタリと下にサスペンドして
ました。
様子をしばらく観察すると食う様子も襲う様子もなく、ただ稚鮎の傍から
離れないのです。
潮止まりで活性も低いように思いましたから、魚の活性を図る上でペンシル
ベイトで二投げて様子を見るとやはりルアーに反応がありません。
「私の経験ですが、常夜下でヒレをピク付きながら居るスズキは、大抵TOP
 に一撃で出ます」
反応が、良くないと見切った私は、XRAP8に付け替えて濃密な群で居る
稚鮎の端より向こうに投げてそのまま表層でスラッシュアクションで通すと
稚鮎が、驚いて逃げた瞬間にヒラスズキの活性が一時的に上がりました。
ヒラスズキは、群で固まる稚鮎よりも逃げる動作の稚鮎に機敏に反応をし
て捕食を繰り返すのです。
こうなったら釣れたも同然でそのままXRAP8でゲットです。
全て足元で繰り広げたサイトフィッシングの光景でした。
結局、パニックを起こして逃げるベイトを襲いかかるきっかけを作って釣る。
いかにも教科書的で理屈で言えば簡単ですが、満足度は高い結果を作っ
てくれました。

XRAPシリーズは、只巻きでも充分釣れますしアクションを加えてもOKです。
いずれにせよ、最近出会うアングラーは愛用して使っている方も多いルアー
です。
一度、日中にスラッシュアクションを加えて泳がせてみて下さい。
その時、何かを感じるのは間違いないでしょう。
お勧めですよ。
参考
http://www.seabasslive.com/rap/xrap.htm

「シーバスルアーの定番カウントダウンシリーズ」



イワシの化身と呼ばれて信頼も実績も高いカウントダウンシリーズ
CD11  11cm  16g
CD9    9cm  12g
CD7    7cm   8g
CD5    5cm   5g
CD3    3cm   4g
CD01 2.54cm(1インチ) 2.7g 写真未撮影です。

上記6種類が、ラインナップされてます。
この中で最高のアクションと評価されるのは、CD9です。
雑誌紙面に紹介されるのが、多いCD5ですが海のライトタックルで
一番活躍するのが、CD3だと私は思ってます。
CD5よりウェイトが軽いけれどリップ形状が違う為に飛距離は、断
然上であるのにレンジコントロールに優れて使い勝手が良いんです。
着水して直ぐ巻けば表層を泳いでくれるので表層を意識したターゲッ
トを狙うならば、これに勝るものは、ないと思ってます。
それにこのルアーに着いているフックは、このサイズのフックとしては
硬度・粘り・刺さりのバランスが、取れたフックが採用されています。
ラパラのカウントダウンは、使った人も多いルアーだと思いますが最近
の製品はフックが、昔のブロンズフックと違いバナジウム合金のフック
が、装着されているので刺さり良し、粘り良しとなっていますので印象が
変わると思いますよ。



そして、過去にダイワがRapalaのコピー品を製造していた時代に
販売されていた「バルサミノーシンカー2」とその元となったCD9です。
古いルアーは、引越しを何度もしているので手元に残っているのは少
ないのですが、探したら出てきました。
自分でも良く出てきたなぁ~と感動です。
今の若い世代の方は、知らないでしょうが昔の釣具店には、このルア
ーなんてダイワかOLYMPICのルアーかYO-ZURIぐらいしかなかった
ように記憶があります。
社会人になって東京のサンスイに行って驚きました。
田舎と違っていっぱい色々なルアーが、ありましたからね!



CD9のリップと下の写真のリップを比較して下さい。




リップ中央のへこみが、非常に重要でダイワもそこをコピーしているのが良く分かります。




金属リップを持った「CD-MAGシリーズ」

CD7MAG      7cm   13g
CD9MAG      9cm   17g
CD11MAG    11cm   24g
CD14MAG    14cm   36g
CD18MAG    18cm  70g
CD22MAG    22cm  100g
CD26MAG    26cm  130g

サイズに対して比重を大きくして重くなったシンキングルアーをきっ
ちりと泳がせるのは難しいのですが、ラパラはそれを金属リップを
付ける事で解決しています。
これは、何もキャスティングしてリトリーブするだけでなく船を使った
ライトトローリングで1kt(1ノット=1.852 km/h)で引っ張ってもしっ
かりとアクションします。
この1ktで引っ張る速度は、人間がいくら早巻きしても勝てない程
の速さですよ。
最大でどれだけの速度まで付いてくるのか?試してませんが・・・・・
それ以上は、リールのドラグをいくら締めても無理です。リップに受
ける抵抗で勝手にドラグが出て行きましたから(苦笑)
このルアーは、金属リップが大きいおかげで足場の高い釣り場のへ
ちをしっかり泳いでくれます。
テクトロでCDシリーズに反応がなければ、レンジを落としてやってみ
ると良い結果出ますよ。
早い引っ張り速度でも泳ぐだけでなくスローでもきっちり泳いでくれる
のが、このルアーの良さでもあります。



これは廃盤になってしまったCDFSと呼ぶカウンドダウンファースト
シンキングです。
これは、少し早巻きで安定した泳ぎをしますが、河口のボトムノック
で良い思いをしましたね。
このルアーのプロトモデルを過去に見ましたが、通常のCDを重くし
たモデルから試行錯誤の末にこのリップと重量になったようです。
ノーマルのカウントダウンよりも重量がある事と安定した飛行姿勢で
固定重心ながら非常に飛びます。

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