Wednesday, September 16, 2009

締め切り地獄@9/16

今週は、締め切り地獄に追われてます。
昨夜は、遅くに帰宅だったので今夜、明日に一本やっつけねば
次に取り掛かれません。
最初の一本が、400字原稿用紙に10枚分のボリューム
次はどうだったか・・・でもその半分位になりますかね。
最初の一本は、メバルネタ
二本目は、久しぶりにヒラスズキネタ
そんな訳でまた更新が滞ってます(苦笑)
釣りの原稿依頼って内容も色々なのですが、読者が気になる内容
や知りたい内容だろうという事を前提に編集部側の企画で依頼が
やってきます。
来月は、この内容って月刊誌なんかで最後の扉ページに告知され
ているでしょ?
その大項目の内に読者が気になる内容ってのが大見出し・小見出
しを決めて言わば「お題」として各ライターへ依頼として来るのです。
そして編集側としてはページ内に収まるような文字数として指定が
あったり、大見出しお任せという感じだったりと依頼内容も様々です。
さて、原稿をこなしながら私が、初めて書いた原稿ってのは?とふ
っと思い返すとこれまた大作でした。
ページにして8ページ程でしたね。
初めての依頼にしては、手強くそして締め切りも短い!という究極
の初体験でした。
確か2週間ちょっとだったと思います。
して、書いても写真がないやん!って事で締め切りまでにターゲット
を釣らないといけないという状態でした。←無謀!
真冬の1月半ばに大陸スズキを釣って原稿を書くという状況の中で
頑張って釣って書いて頑張りましたが!

さて、その当時初めて原稿を書くという事で知り合いのプロのライタ
ーをやっている友人にコツを教えもらいました。
・起承転結
・要点は明確に
・同じフレーズは繰り返さない
・言いたい事を何度も繰り返さない
等々
そして何よりだったのが「リライト=修正」がないこと。
当時の私は、身の引き締まる思いで原稿を書いたのでした。
そしてその結果、初体験からちょっとした大作だったのにリライトも
なく←一番ほっとしました。
本が送られてきました。
さて、そんな初な私だったのですが・・・・・
昨今は、編集部にご迷惑をお掛けしてばかりでして・・・・・・・
「慣れ」という表現にピッタリなのか?
はたまた図太くなったのか?
どうだか分かりませんが・・・・
例え1000円であろうとお金を頂く以上は、仕事としてキッチリ出
来るように精進しないと行けないと今日感じました。
何故なら最近のワテクシは・・・・と痛感する事バカリなのです(笑)
え?
勿論、リライト無しで締め切り厳禁って事ですよ!
内容は、ちょっとオーバーするのはサービス精神で好きなように
切ったり張ったりして下さいという「愛」なのです(笑)
前回は、初めて下ネタを挟みましたが・・・・・
反省しております!
で、発売号にはそんなネタはカット×2なんでしょうか????

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