Wednesday, December 27, 2006

年末大掃除@12/27





撮影モデルは「メバル・タケノコメバル・クロソイ」
他に色々と居ますが、釣り人のアイドル「マルスズキ・ヒラスズキ・
ハマチ(メジロ)・メバル・ガシラ」は、人間の言う視力はどの程度で
あると思いますか??

「生簀の大掃除です。」
他にマルスズキ・クロダイ・マゴチや諸々居ますが、小さい目の
根魚を透明な水槽に写して撮影しましたが・・・・
臆病なメバルは、透明な水槽に放り込んだとたん暗い隠れ場に
頭だけ突っ込んで落ち着いてます。
以前にも書きましたが、マルスズキは大きさと個体差もあるのだ
けれど基本的に「おおらか」で「警戒心は低い」のが、印象的です。
釣りをしているとやはりポイントアプローチに慎重になって釣りをす
る事は、基本中の基本なんですが・・・・
釣ってきた魚を水槽内で観察すると「警戒心が低く・おおらかな性
格」を虚実に感じます。
こうした事を釣り場に置き換えると人のあまり来ないポイントのマル
スズキは、こうした性格の部分を感じる事も多々ありましたね。
浅い常夜灯の下で夜中に寝ていると思われる魚や月夜で明るい河川
の膝下程度の水深でじっと動かない魚なんかを見かける事もありまし
た。観察した魚もランカークラスからフッコクラスまで・・・
魚が警戒心を抱く部分は、釣りの色々な場面で与えるプレッシャーが
あると思いますが、餌場としている場所・落ち着いて休める場所と色々
と魚なりの理由で選んだ場所があると思いますが・・・・・
釣り人それぞれの思い込みで感じる対象魚の印象と実際に垣間見る
素顔。
状況は千差万別であっても魚族としての特性と個々の種族が、見せる
個性。
釣り竿を持っていても観察出来る状況に出会ったらじっと観察すると楽
しく興味深いものです。

冒頭の答え
魚種によって多少の差があれど総じて「0.1程度」なんですね。
沖合いを回遊するブリ
沿岸の岩や障害物でじっと佇むガシラやソイ
川の中流域~磯場等幅広い場所を生活圏にするスズキ
魚は、視力が良くなくても側線と匂いで捕食対象物をキャッチ出来るから
視力は良くなくても当然と考えるのか?
水槽写真のように海中に漂う浮遊物で見渡せる透明度にも違いがあるか
らなのか?
そのどちらの理由から考えても人間でいう視力の良さは無用の長物かも
知れませんね。
魚眼と生理機能と魚種によっての好反応な運動の話は、また後日UPします。

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