Wednesday, January 10, 2007

新製品@1/10



Rapalaから新年の新作発表です。

注目株は、アイスシャッド3cmタイプ・NINJA 8.5cmですかね。

面白いウナギをイミテートしたルアーも・・・・・

何処でどうやって使うか?

釣り人次第だけれども今年の新作も以降続々発表ですよ!

http://www.rapala.co.jp/

5 Comments:

At January 12, 2007 10:31 PM, Anonymous しえら said...

アイスシャッドはけっこう大きいサイズになるんですかね。
アイスジグ系は渓流で使えないかな。春先の淵の底に沈んでいるイワナが釣れないかなぁ、と。

先日、やっとアイスジグで釣れました。
チビメバルだったけど、嬉しかったですよ。
昼間のエサにも反応しないのに、F8には反応するのは面白いですね。
フッキングでバレてしまうことが多いので、竿を選ぶ釣りですね、コレ。

 
At January 13, 2007 1:13 PM, Blogger I・furukawa said...

しえらさん
昨日釣りに出掛けていたので更新ナシ&
コメントに気が付きませんでした。
アイスシャッドは、ダウンサイジング版
です。今回リリースされたのは3cmな
ので全長は、小さいですがアイスジグと
ボディ形状の違うのとアクションの質が
違うので使い分けになります。
まっそれも好みになりますのでおいおい
詳細はUPしますね。
アイスジグを渓流に使えるか?ですが
昨年と一昨年に試してます。
やった場所は源流に付近の堰堤ですよ。
ゴルジュ帯にある難攻不落の堰堤下って
魚が居そうでしょ?手付かずのポイント
が多いし・・・
で流れの速さでアイスジグは使い分けに
なります。
W2~W7までを用意して早い流れではW7
を使いましたが、掛けたけれどバラシま
した。まだこれはやり込んでませんが
良い面・悪い面があります。
①水面から足場までの高さがある所では
 掛けて上げるまでに魚が外れてしまっ
 た。
②早い流れではラインスラックが出るの
 で思ったポイントから外れてしまいま  す。
③流れに揉まれるせいか当たりに対応し
 ずらい時もあります。
改良点と今期の課題で考えているのは
①フックサイズと自作トリプルフックで
 刺さりを変えます。
※市販の11番~14番でフック形状が
 イマイチなんですよね。
 上記①と③の対策です。
※岩魚とアマゴと追い方が違うので攻める
 場所にもありますね。
②上記③に対しては、攻め方に見合った
 流れの圧と速さを昔行った場所から合わ せます。
他の釣り物との関係で鈴鹿山脈の各渓流で
やっただけのお手軽だったので大河川の大淵も視野に入れます。

渓流のアイスジグは、流れの速さと川幅も
ある程度吟味しないと何処でもという訳に
は行かないでしょう。
試したい事てんこ盛りの釣りですから時間
をどれだけ割けるかな?と思ってます。

メバルのフッキングと竿の関係ですが・・
あまり竿の種類に意識しなくても良いと
思います。ただやたら硬い竿は適してない
ですが場所とサイズによりけりです。
私の友達は、メバル釣りには向いてない硬さのバスロッドでガンガン釣ってますし逆
に私は、鱒レンジャーでやってもガンガン
釣りました。
バラシに関しては、メバルの食い込み度と
アクションの強弱が天候で変わる事もあ
ったり場所によって違いも出るのでその
辺りもオイオイUPして紹介しますね。
竿の使い分けが出るのはデカイ奴を釣る
場所と攻め方で大きな違いがある事かな?
他のソイやガシラなんかと違ってデカイ
サイズのメバル狙いでは、場所によって
使う竿が異なると私は思ってます。
でもそれも何処でもという場所でなく
特定のシチュエーションでの話しだった
りと様々ですが、大抵はペナペナの柔ら
かいだけの竿でなければ良い釣り出来る
と思いますよ。 

 
At January 13, 2007 1:24 PM, Blogger I・furukawa said...

長い返信なのですが・・・蛇足
春先の岩魚にアイスジグですが・・・
私は不可と思います。
春先といっても人それぞれの認識だと思い
ますが、水温の低い時期の岩魚ってモゴモゴとゆったり食ってくる事多いでしょ?
それも淵の底で潜んでいる奴ってそれなら
肉厚のあるスプーンでボトムバンプとアイスジグとどっちが良いの?とならないかな?
数が出難い場所や比較のしようがない場所
では、軍配の差は明確でなく釣れたから
良かった的な話になるでしょうが、私は
底に潜んであまり動かない時の岩魚には
アイスジグは使わないかな??
やる前から否定するのは、好きではない
けれど・・・・どうかな??
スローな動きで釣る方が確実な気がします。

 
At January 13, 2007 9:18 PM, Anonymous しえら said...

渓流アイスジグは、まぁやってみないと見えてこない部分があるので、自分なりにやってみますワ。

私は基本的に渓流はミノーオンリーなので、どうしてもミノーで探れるレンジはサーフェイスに偏るのです。
(ディープダイバー使っても、湖と違って渓流はそんなに潜れる余地が少ないし)
ミノーに反応はするけど、バイトしてこない、イワナなどに使えないかなぁと。
ただ、言われる通り、活性の低い春先イワナが、あのアイスジグのアクションに付いてこれるか?という疑問はあります。
ま、今年渓流が解禁したら試してみます。
ミノーのトゥイッチとほぼ同じアクションが出せるアイスジグだったら良さそうですけどね。

 
At January 14, 2007 4:47 PM, Blogger I・furukawa said...

>ミノーのトゥイッチとほぼ同じアクション>が出せるアイスジグだったら良さそうです>けどね。

う~んとミノーのトィッチと同じアクションは、ルアーの形状から言って別物ですよ。渓流って場所によって条件が随分と
違うのですが、私はアイスジグを使うなら
堰堤を攻めるのにお勧めしますが他は場所
によっては使い辛いかな?と思います。
魚にとって追いやすく・食いやすいアクションと追って食う部分がマッチすれば良い
でしょうが、そうしたアイスジグにベスト
な場所を見つけると良い事もあるかな?
どんなルアーも適材適所で使いやすい条件
もあるので色々と組み合わせて下さいね。
どんなルアーも机上論でなく実際の状況と
場面でベストな場所ってあるからアイスジグがベストな場所を見つけられると良いか
も知れませんね。

 

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