Thursday, January 15, 2009

こんなのでは・・・・@1/14




ロリコンサイズの根魚は、我が家の前の港にはめちゃ多いんです。
で流行のソリッドティップの竿は、こんな小さい魚の小さい当たりを
取って掛けて釣り上げる。
なんて芸当が、堅いチューブラーのロッドに比べて倍も開きがある
のか?と言えば・・・・・・
ないんですよね。
で、それはこうすれば・・・
やこんなルアーだったら・・・
当たりも釣果も多いよ!
なんて事よりも逆に今日使った竿なんて数万もする訳ですから真の
満足はコストパフォーマンスなのか?
逆に所有する満足なのか?
はたまたそれも高性能という道具を持っているというアイデンテティなのか?
人それぞれかな?と思います。
今まで私が、釣具店で横目で最新のメバルロッドを見ながらあまり感心しな
かったのがソリッドティップ=高感度 
もしくはチューブラー<当たりが多い
という見方をする方が多いように思います。
でもソリッドって餌釣りで言う穂先感度は柔らかい竿ならば多いにありますが
通常リトリーブするルアーフィッシングでは、穂先感度を重要視する釣り方で
はないので手元感度とは全く逆の事となりがちなのです。
何が言いたいのか?
そう結局竿選びの難しさは、買う前に想像出来ない「感度」が使ってみなけれ
ば分からない。
という前提があるからですが、ソリッドティップに対して過大評価はしない方が
良いと思うんですよね。
私、今回がソリッドティップの竿を買うのが初めてではないのですがそういう
世間の風潮にあまり感心しなかったのですよね。
で、このロッドですが決して感度が悪いという結論を言いたいのではなく。
何処でどんな風に楽しめるのか?
という大前提で道具選びはしたいですよね。
と改めて言いたいのです。
また、明日時間があれば釣りして曲がりの写真でもUPしたいですね。

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