Sunday, December 26, 2010

アイスジグのフックとその他@12/26



Sufix ADVANCED SUPERLINE GORE 0.2号をライターで
炙ってゴア繊維を出した画像です。



アイスジグのフック装着例

上左から W3+10番 12番 ノーマル 14番
下     自作グレ針 10号だったと思います。




ノーマルサイズ14番と12番では、一回りサイズUPにより針全体
の幅が広くなります。
これが、水温が少し高い時や低い時の条件でフッキングUPに相当
効果があるんです。
先週バラシの原因は、バーブレスフック選択です。
通常バーブレスにすると貫通力UPで効果が、非常に高いのですが
追って大きく口を開いてサスペンド気味に反転した時に若干フッキング
率が低下するのを随分前から確認していました。
そしてランカークラス(尺前後)を抜き上げる時に一瞬の首振りで外れる
事もあるんです。
水中でもフッキングした直後の首振りで外される事も何度かありまして
・・・・
先週のミスは、針の選択ミスでした。
フックを一回り上にしたかったのですが、バーブレスしか手元になかった
ので仕方なく装着したら・・・やっぱりです。

何でこの日にフックを上げる判断をしたのか?と言えば
理由

① 見えるサイズを誘う時に追い始めるまでに時間が掛かる
② スピード(追う・反転)が若干遅い
③ 居食いのように食って違和感を感じたら首振りで外す

この条件でフックをサイズUPして大型を狙うと「コツ」と当たるけれどその
まま「ググ」とフッキングして反転に至らないのでサイズを上げたのです。
水深が、3メートル程度の浅い堤防なのですが、キャスティングなのでその
様子は見えてませんが、往々にして今までの感じでこれでフッキング率が
相当上がります。
それと、10番まで上げるとフッキングに至らないという水温の高い場所
でのフック選択のシビアさなのです。
アイスジグのフック選択には、その時々の追い方によって変化しますが
私なりには、水温のが高過ぎたり、低い時に大型化が有効とこれまでの
経験で導いてました。
メディアで公開したのは、今年のランガンソルトでしたけど昨年もこのフッ
ク交換でヒットというのを解説して23cmを仕留めてましたが、カットされて
まして・・・・フッキングが、もう一つと思われたら是非効果的ですよ。
この内容は、メバルに対してのケースです。



ノーマルと2回り大型化のフック装着例




自作シングルと10番です。
注目はゲイブの広さですかね?




この時期は、風も強く・・・・特に横風に見舞われる事も多いの
で糸ふけ回収力と深い場所でフッキングに持ち込んでから素早
く頭を上に向けたいので3000HGのリールを使ってます。
というか・・・ライトゲーム全般でこれなんですが、世間ではシー
バス用のセレクトのようですけど



この週末は、家や買い物とちょっと実験に自宅前で釣りをした
ただけです。
で、ライジャケと廃盤になったラパラのショルダーバックの背中
部分にDリングを装着しました。
今年春にゴールデンミーンのキャプチャーネットをようやく購入
したので背中に付けて釣りをするのに困ってまして・・・・
手先の器用なおねーさんに裁縫してもらいました!

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