Wednesday, December 29, 2010

Sufix ADVANCED SUPERLINE GORE@12/29


このラインのインプレが、終わってませんでしたね!
発売・発表前に紹介という按配でした(苦笑)
さて、ラインナップは下記の通りです。
 
(号数) 「引っ張り強度」  「推奨リーダー範囲」
0.2号   6.3lb     (3lb~6lb ※8lb)
0.4号   8.1lb     (3lb~8lb)
0.8号  16.8lb     (6lb~12lb)
1.0号  19.4lb     (20lb~40lb ※12lb)
1.2号  24.4lb     (20lb~40lb ※50lb)
1.5号  27.6lb     (30lb~50lb ※60lb)
推奨リーダーの範囲は、使用するノットで多少の変動はある
でしょうが、一般的なFGまたはノーネームノットでの範囲です。
基本は、こうなりますが「目安」として参考にして下さい。
※ マニュアル的にスペック主義の方は、対象の場所とターゲット
  によって何の組み合わせがベストと思うでしょうが、ターゲット
  別に解説します。
ターゲット別
0.2号  メバル・アジ・根魚・メッキ等のライトショアで対象魚のサ
       イズは、使用ロッドとポイントで変ります。
      リーダーの組み合わせは、最小値3lb~最大値8lbが、
      ライン強度の高いノットで魚を強引にドラグを設定値ギリ
      ギリに絞めたら40cmクラスの魚とのやり取りは、普通に
      出来ます。ただしトルクのある大型根魚は、8lbのリーダ
      ーでは腕次第となります。
      アジの40cmクラスは、OKです。また、尺メバルの抜き上
      げゴリ巻きファイトも十分です。
0.4号  メバル・アジ・根魚・メッキ等のライトショア向け。
      リーダーは8lbまでは、何ら問題なく使用可能。
      この号数は、アオリイカのティップランで水深20以深のポ
      イントでキロクラスを狙う場合には、特に向いてます。
      理由は、別項で説明します。
0.8号  大型アジ・マルスズキ・黒鯛・太刀魚・ランカー根魚・フラット
      フィッシュ等の中型魚向けです。
      ショアからのエギングにボートエギングにもお勧め
      メタルジグ20g程度ならフルキャスト可能です。
1.0号  大型アジ・マル・ヒラスズキ・黒鯛・太刀魚・青物・大型フラッ
       トフィッシュ向け
      40gメタルジグをフルキャスト可能
      
1.2号  大型ヒラスズキ・青物(3kg~5kg)・をショアから狙う釣りと
      外洋でのボートゲームでシイラ・カツオもOK
      力とトルクのある魚向け
1.5号  大型ヒラスズキ・青物(5kg)をショアから狙う釣りと外洋での
      ボートゲームでシイラ・カツオもOK
      力とトルクのある魚向け
----------------------インプレと特徴----------------------------
コーディングされているので腰が、あり使用回数と頻度によりますが
そう簡単に剥がれる事もなくノットを作る際にもラインの扱い易さが、
良いのでラインシステムを作るのも非常にしやすいです。
※ ラピノバァXも同じ特性です。
このラインの特性は、0.2号0.4号が4本編みでその内の一本が
ゴア繊維
0.8号~1.5号までは、8本編みで内一本がゴア繊維となっていま
す。特に8本編みは、PEラインとしては円に近い断面になっています。
扁平気味のPEラインに心配を持つ方には、お勧めです。
これは、小さい話ですが・・・・・
このラインは、編み糸にゴア繊維が必ず一本入っています。
その為に糸吹け(横風や潮流に対して)に強く、ライン比重が他のPE
より高い為に沈み方が、違います。
だから0.4号サイズでのティップラン等の深い場所を出来る限り沈め
て攻める釣りにはマッチしています。
また、コーティングと水切れの良さからラインハンドリングも高いのも
ゴア繊維使用のメリットとなります。
また、ラピノバァXと同様にゲバ立ちも非常に少ない為に使用頻度の
高いアングラーにとってその寿命の長さが光るのも特徴です。
実用性の高いラピノバァXとゴア繊維で比重の高いPEとしてのこのラ
インというのが、性能の区別です。
特徴としてのシンプルな説明になります。
もう少し突っ込んで言えば
ゴアファイバーを使った特徴は、水弾きの良さと滑りの良さもあります
が、これは使用者によって変わる可能性もあるので・・・・
使ってから実感してみて下さい。
ただ、エギングでの使用感は相当良い筈ですよ。
比重の軽いエギをシンカー等で工夫してディープレンジを攻略する場
合比重の軽いPEラインは、水中でかなりのラインスラックを作ります。
イカの繊細な当たりは、ラインを引っ張る事で手元やティップに伝わり
ますが、このラインを使う事で良い場面も多くあると言えます。
同様にメバル・アジの軽量リグや潮流が早く・20m以上のディープな
ポイントでドリフトを屈指して攻略する場合は、差が出ます。
こうした場面では、他のPEよりもアドバンテージが高いのがゴアの特
徴です。
 

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