Tuesday, January 25, 2011

表層の水面直下@1/25


表層をボイルするメバル・アジ・マルスズキ
時にしてハードルアーを水面直下で攻めて当たりがあるけど
食い込み悪い。
それでいてジグヘッドだとウェイトがあると飛距離が稼げるけ
れど水面直下だとリトリーブ速度を上げるか?更にはロッドを
立ててレンジを合わせるか?と色々とやってみて食わせるとい
う経験の方もいるでしょう。
マルスズキのケースは置いておいて
メバルの場合
ベイトの場合は、ハードルアーの早いリトリーブでも食わせられ
ても表層を賑やかにしている割にヒット率が悪いという事も多々
あります。
特にプランクトン・シラス・コウナゴ「イカナゴ」を意識して表層を
ボイルしているケースがあります。
こういう時にジグヘッド(0.3~0.6g)だと表層を攻めやすい
けれどどうしてもレンジは、巻きがスローになればレンジが外れ
るし・・・
と、飛距離(ジグヘッド2g)を稼いで表層を引くのにフライで使う
テーパーリーダーを使うと重いジグヘッドを使いながらもレンジ
を合わせ食わせやすくなります。
使い方は、フライで結び場合と逆で細い側を使っているラインの
径に合わせるか長い場合は、ある程度の長さで切って出来れば
サージョンスノットで結びます。
用は太い側をジグヘッドに結ぶのです。
太いラインは、水の抵抗を受けてジグヘッドの沈みを殺すので
この効果を使えば非常に便利です。
で、アジの場合
同じ方法でも良いのですが、メバルと違って高速リトリーブが決
めてになる事も多々あります。
何故なら獲物を追う時の追尾する距離と瞬間的な遊泳力が、マ
アジの方がメバルより上回るからです。
メバルの場合は、下からの突き上げが多いので表層をスロー
見つけたルアーを食わせやすいようにして上げるのが最良
やる気のあるアジの場合は、追尾して一気に捕食という事があ
ります。
ラインには、それぞれの特性もありますがこういうセッティング
は十分ありですよ。

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