Sunday, January 23, 2011

RAPINOVA-XとGOREどっちが最強?@1/24



昨年発表した新作PEラインに追加モデルとしてRAPINOVA-X
に0.3号と0.4号が、恐らく今週中に店頭に並ぶかと思います。
Sufix ADVANCED SUPERLINE GORE 0.2号のインパクト
も強かったと思いますが、強度と耐久性は、このRAPINOVA-X
はひけをとりません。
0.6号以上の製品は、店頭価格が少し高い設定となっています.
これはこのラインクラスを使った釣りが、日本仕様だからです。
日本で盛んな「アジング・メバル等」のウルトラライトタックルは、海
外で言う「ベイトフィッシュ」なんです。
海外から見て「日本人で流行の釣りはベイトフィッシュじゃねぇか!」
と言うんですよね(笑)
まっ日本人の私から言えば「ライトタックルは奥が深いし、ターゲット
も豊富な日本」と言いたいですね!
さて、世界流通でコストを抑えたこのPEラインは、実際の価格で言
えば値段はこのレベルではなかったという事です。
そこで、この新ラインの細いラインはどうなのか?と言えば、4本編み
込みで「新円」に近いライン断面となっています。
以前、リリースしていた「チタニウムブレイド」では、扁平な断面であ
ったのでその見た目だけの悪さを指摘する意見もあったので「新円」
に近いラインとなっています。それと編み込みもしっかりしているので
ハンドリングの良さが使うと分かるラインです。
また、ラインコーティングもしっかりしているのですが「しなやかさ」と
「滑りの良さ」がキャストフィールに素直に出ています。
簡単に言えば、使いやすくて飛距離も出て細い系なのに強度劣化
が突然やってこないロングライフ性というラインなのです。
私的には「真打」登場という所です。
ADVANCED SUPER LINE GOREとの比較ですが・・・・・
まず ゴア繊維を用いたラインとして「限界強度での強さ」が高い
というのが上げられます。
例えば、メバルタックル・アジングタックルで想定外の魚
シオ・45cm超えのチヌ・50cm程度のハマチが掛かった場合
ライン強度限界のドラグでファイトしたらライン全体に掛かる負荷
は結構なダメージを与えます。
PEラインとてダイニーマ繊維なので高負荷を与えるとそのストレ
スが大きいのです。
ただ、GORE繊維が1本加わる事で耐久性がUPしています。
こうした高ストレスに強いのが、このラインの最大の特徴です。
また、横風や水深10m以上のポイントを沈めて使う場合の水
馴染みの良さが違います。
対してRAPINOVA-Xは、ダイニーマ4本編みとラインコーテ
ィングによってキャストフィール性と飛距離。
そしてライン捌き共に高次元です。
細いPEラインは、使い続ければ何処か?で強度劣化が始まり
ある時から使い物にならない事があります。
ここ数年何処の?とは申しませんが複数の他社PEも併用して
使用していたので長所・短所共にユーザーの目で吟味してまし
た。
このラインは、実力・性能共にレベルが高い製品です。
製品の良し悪しは、限界性能と長期間に渡るテストで実証される
というのが、今回満を持して発売したラインなのですよ。

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