Sunday, January 30, 2011

フィッシングショー前の準備@1/30



WEST版 ルアーニュース発売です。
私の2011年新連載掲載号です。
東海版は、明日店頭に並びます。
今年からは、魚の生態とそれに絡めた釣り方の紹介です。



この週末は、釣りに出掛けないでフィッシングショー前の準備を
しています。
セミナー・トークショーのどっちでも良いんですけど(笑)
何を語るのか?内容を煮詰めています。
ステージでは、じょーじさんと二人でやるのですがお互いが持っている
情報をうまく出しながら関西・東海地域で釣りをしている私から様々な
ネタの提供です。
その場でやるネタは来てのお楽しみになりますが・・・・
お客さんの反応を見てあれこれとネタを変えつつやります。
基本魚の生態に絡めてどうやって攻略する的な話からどうやって楽しく
遊ぶ?的なお話で進めます。
その前に色々と下準備をしているのがこの週末ですね。
それと昨年購入したアルテグラアドバンス2000HGSの改造を
考えています。
実釣で使ったものの・・・
私は、小口径リールに付いているショートハンドルが好きじゃな
いんですよね。
値段的から見た性能は実用上十分なのですが、シャロースプー
ルと構造的にベアリング追加等の改造も面白いかな?とシマノの
リール価格表「はい釣具屋の強みです!」を見て多機種との互換
性を見ていると色々な事が分かりました。
それとネットで見れば、最近、リールチューンにシム調整でギアの
バックラッシュを調整出来るようにパーツも出ています。
でも、これって機械工学の知識とバックラッシュ調整の知識がない
と簡単に出来る物ではないんですよね。
私の専門が、機械工学で元々が機械設計だったのでそんな疑問
を思います。
歯車の学問には、工学部卒業や工業高校でこうした勉強をします。
特にシムは、歯当たり面同士の当たりが適正かどうか?をマイクロ
ゲージを使って測定した値から適正なシムを選択しないと分からな
いと思います。
私が、社会人になった時に研修先で自動車の後輪デフの加工から
完成までの工程を学んだ時にリアデフのギア同士のバックラッシュを
調整しているのも一台一台計測して何通りかあるシムから標準書を
見て熟練工が、調整していましたからね。
その時の説明では「職人技」という話で量産している自動車でこんな
職人芸があるんやなぁ~と若かりし頃に感動したのを覚えています。
その際に最初のきっかけは、紅明丹(こうみょうたん)で当たりを見な
いといけないと思いますが・・・・・・
キットパーツでそこまで適正なのが出来るのかなぁ~と素直に疑問
です。
厳密に言えば、こういう事なのですが機械の知識と正しい工具の使い
分けがなければかえって良い事はないように思います。
目新しいパーツを使って色々とイジルのも楽しみですが、知識がない
と改造というより改悪になってしまうのがリールだと思いますよ。
ベアリング追加等で構造上良くしようと考えるのも一つの手だと思い
ますが・・・・
そこまでにした方が無難じゃないかなぁ~。
結局は、自己満足の自己責任が基本

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