Saturday, March 19, 2011

1+1=2@3/19

この震災が、起こってから一週間が過ぎましたね。
今後、復興に向けての動きに一歩一歩前に向いて
行くしかありませんね。
私が、震災直後から心配で仕方がなかった宮城県
石巻在住のテスターさん2名の安否確認が取れて
安堵をしたこと
そして、今日も行われた原発に対する命がけの対応
国の機関に関わらず東京電力関連企業の大勢の方
が、命がけで今以上に危機的状況にならないように
懸命な努力をしている
そこに最大の敬意を持ちました。

私は、福島県・宮城県・茨城県・栃木県等々の地域
は仕事で良く出張に行き。
当地で釣りもあちこちでやってました。
風光明媚で人情味溢れる地域でもありながら三重県
と大きく違うのは、秋になると空気も冷たく大変寒い地
域でした。

さて、震災直後から職場でも「今自分には何が出来る
のだろう?」と自問自答をしたと皆で話になりました。

ブログ更新を一旦休止しつつ震災に向けて援助出来る
事がないか?と色々な方に声を掛けさせて頂きました。

小さい事でもそれぞれがプラスになれば、それが増えて
行くかな?と思います。

今何が出来るのか?

日本中が、未来に向けて進んでいるというのは間違い
ないでしょうね。

さて、この震災で私個人として政府に対して思うのは
「危機管理に対する有り方」
を問いたいと思います。

以前、災害が発生する中で「危機管理」という事で対策
を内閣総理大臣を先頭に組織を作ったと思いますが、

こうも政権が、変り「首相」が、変わる中で「危機管理」
を組織として運営し「危機が発生した状況下」で即応
体制にあるのか?
もしくは、この20年の間でいくつかの自然災害に見舞
われた日本としては「危機管理」に直面して過去のノウ
ハウと蓄積しながら「新しい在り方」を構築する時では
ないか?と思います。

こうした専門の組織を構築して政権が変わろうと時代
とその時々に対応する「危機管理」が必要でないか?
と考えます。

今回の未曾有となる震災の復興には、乗り越える壁
と問題点・課題も多く、震災前に復興する道のりは多
難だと思います。

財政が破綻する自治体
企業活動が低下して経済に与えるマイナスの影響
株式市場への影響と経済への影響
雇用の問題
地域格差
人と人とのコミュニティの重要性と希薄性
インフラ整備
放射線の問題

等々と多くの問題があると思います。

一つ一つを乗り越えて「活力ある日本」
そのあるべき姿は、日本人なら必ず出来ると思います。

未来へつながるように

今からこれからも長い時間

今が風化しないように関わっていけるように個々で出来る

事を小さくてもやり続ける根気が必要かな?と思います。

経済が、活力を戻して私のような「平凡なサラリーマン」が
安心して暮らして

会社・上司のストレス解消に「釣りでも行かな!やってられん!」
なんて平和な明日が一日でも早く来る事を願います。

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