Wednesday, February 23, 2011

今年の連載@2/23



日中のアジング
カタクチイワシに狂っている時や一時的にフィッシュイーター
と化した群れは、日中に釣り易いのが魚という物
アジングで日中に食わせるそのメソッドは、ルアーニュース連載号
7月頃に掲載します。


アジが煩い時の秋は、メバルもアジに押されている場所もあり
ますが・・・・
ベイトに狂うのは、メバルとて同じです。
アジング・メバリング等と言われるターゲットですが、やはり魚が
違えば異なる部分も多いのですよね。
そこが魚の生態に密接に関係しています。



アジを正面から見ると・・・・


メバルをやや斜めに見ると・・・・
連載が続いているルアーニュースWEST・TOKAI版ですが、
今年に入って今までと違う切り口で書いています。
今年1年の連載分は、昨年10月頃からメモや下書きを繰り返し
て年間分が、繋がるようにまとめています。
私の釣りの根底「魚の生態」を知って知識だけでなく
これを多角的に今まで観察して「これがターゲットの素顔」という
観点で釣り物を見ています。
で、今までの釣りで得たり・経験したり知識として得た物で繰り返し
現場で実験して再現性があったり、特性として見極めた事を書いて
います。
中には、難しくてよく分からない
そんな声もあるかも知れません。
でも、釣りを成立するのに一番大切な事は「相手を知る」
それが全てだと思います。
しかし、簡単にそれを見極める事は難しいですが、やはり観察して
見極める事も大切です。
無論、紙面はラパラ製品の効率的な使い方を紹介するというのも
あるのも間違いないと思いますが、今までと異なるのは「いかに釣り
の精度が上がるのか?」これが魚の生態を知った上でやってみる事
じゃないか?と思います。
自分の中で蓄積した「基準」
これを現場で答え合わせをして
時には、基準を変えたりしながら構築した物です。
基準が、あるのとないのでは「全然違う」と思います。
何が違うのか?
「迷いが少ない」
「答えが出やすい」
実にシンプルです。
しかし、自然相手の釣りですから迷宮に近い事もありますし中々見えて
こない事もあります。
無論、私は研究者でも学者でもありませんが生態等の勉強も沢山書物
を読んで勉強はしました。
それに実際のターゲットを飼育・観察をしました。
しかし、学んだ知識と実際の経験とは、大いに異なります。
それを繰り返し実験したり確かめたり掘り下げてきた事を少しずつ段階
を踏んで公開しようと思って書いています。
公開するのだから十二分に掘り下げて・徹底的に追求した事で且つ再現
性があったからこそ
というのが前提です。
それも今までやってきた釣り経験の年数分です。
何でこんな内容をブログにUPしたのか?
入稿した原稿が、編集部側で校正されると本来のニュアンスから外れて
しまう可能性があるなぁ~という事と
魚の特性を押さえてしまうと釣りの組み立てや基準が明確になるからだ
と私は信じています。
例えば、メバルをDAYGAMEで釣るのに
アイスジグと五目ジグとどっちが釣れるの?
アイスジグとワームのダートアクションとどっちが釣れるの?
とか
アジングでワームがどんなのが良く釣れるの?
誘いはどうすれば良く釣れるの?
もしくは、ここのリグとここのリグ
どっちが釣れるの?
そういう答えを求める人向けへのメッセージという気持ちが
今回の連載の内容を決めた理由です。
とりわけ、一番ベストな方法を見つけるのに
何を基準にするのか?
それが、段階を経てある部分で解けるような1年分でしょうかね。
にしても決められた文字数と回数分では、全て語れないですが
今までと違う引き出しと情報を出して出来る限り
「良質の情報を提供したい」
そんな気持ちを込めて連載内容を書いています。
もし店頭で見かけたらご意見・ご感想頂けると有難いと思います。

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