Monday, February 21, 2011

書店にて・・・@2/21


本日は、週明けの月曜日
釣りに行きたいなぁ~。
自分のイメージの展開で魚を釣りたいという気持ちを感じつつ
もう少し溜めて×10
というフラストレーションの月曜日です。
さて、Giji誌が再刊されていました。
この雑誌は、非常にクオリティの高い紙面ですが・・・・・・
私が、雑誌が嫌いになった原因の本でもあるんです(笑)
1997年頃に発行されたという記憶ですが、あの頃はSWマガジン
アングリング、ルアーフリーク、ルアー情報が面白いなぁ~と立ち読み
していました。
で、この雑誌で嫌いになった理由というと・・・
自分で探したポイントが掲載されて「人がどっと押し寄せた」のが最大
の理由です。
これが、雑誌紙面やメディアの難しい部分だと思います。
しかし、紙面上掲載するのもある程度の部分を考慮していると思います
が、掲載する側・・・むしろライター側にも責任があります。
過去に嫌な思いを感じている私ですが、私も記事を書くにあたりどうして
も「ポイント図」と「解説」を余儀なくされます。
これには、非常に悩みます。
むしろ葛藤に近い気持ちが表れます。
自分が大事にしているポイント
もしかすると同じように他の釣り人も大事にしているのかも知れない。
そう思うと過去の自分の気持ちがあるだけに相当悩んだ末に選びました。
自分の中では、紙面上の同行取材やTV等で選ぶのは「自分で探した場所」
これを前提にそして今の時代は「釣りという行為が出来る場所」という事が、
更に「大前提」ともなります。
立ち入り禁止の札が、なくともそこは「釣りという行為はおろか立ち入りも禁止」
というのが、多くの場合あります。
さて、この紙面を今日書店で見かけて開くと懐かしいお名前が・・・・
そして、本波さんの釣った「イトウ」の再記録更新の写真が・・・・
私が語らずとも本波さんは、「一流のプロでありながら正真正銘の達人」ですね。
ここまでの達人は、この世に二人と居ないでしょう。
以前、釣った巨大イトウは、朝日新聞に巨大イトウと一緒にカラー掲載されて
ましたが・・・朝日新聞に掲載されるというのは、釣りのプロと呼ばれてもまずあり
得ないですから・・・
この中でイトウ釣師の仁義が書かれています。
これは、イトウ釣り師でなくとも「釣り師の仁義」たる物
釣り師の仁義・・・私も今の世の中安易になってきて忘れられているように思います。
それを読んで私は、買いました。
というよりも熱い気持ちになります。
内容的には、極当たり前の仁義ですがそれを守らない人は常に居ますし私も直近で
出会いました。
また、表紙をめくると富樫さんのメッセージ
庄内の真のネイティブ
つまり、過去に誰もが魚を移植していないという場所と過去の根拠を照らし合
わせて今の有り方、釣り人の傾向に警鐘を鳴らす。
富樫さんのライフスタイルは、共感出来るなぁ~と釣り仲間として思います。
そんな富樫さんのメッセージは、真理です。
懐かしいなぁ~と思いつつ私の携帯のデータが壊れて連絡が取れなくなっていますが・・・
私のブログって見てますかね(笑)
もし見てたら連絡頂けると嬉しいなぁ~とも思います。
そして常見さん
日本のルアーの草分けでもありゴッドハンド
お元気そうで安心です。
紙面には、熱いメッセージが沢山あります。
これをどう解釈するのか?
それは読者次第
何が釣れるのか?
道具と場所という情報を拾うのではなく
良い意味で知る事の出来る雑誌かな?
と改めて再確認でした。

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