Tuesday, April 05, 2011

ライン@4/5

前作、チタニウムブレイドからラピノバァXXとPEラインのラインナップがありました。ラピノバァXXは、今の販売継続中です。 で、今新たに二種類が追加されていますがどっちが良いの?という疑問にはどっちも良いとしか言えないというべきか・・・どれも良いので答えようがないというのが回答でしょうかね。 私が、言うと宣伝じみて聞こえてしまう悲しさを常に感じてますが基本的に何処の?何という事は言いませんが他のPEラインも比較対象で使っています。 特に細い系統0.6号以下は、良い物もあればこれはちょっと・・・的なのもありました。 で、昨今の細いPEラインどれも良いのですが、何処で強度劣化するのか?ここがポイントです。 ある一定の期間は、強度も品質も高くある時点で弱くなるのを感じる。 例えば、根掛りをした時に初期状態からしばらくは中々切れないのにしばらく使うとちょっとテンションを掛けると何の抵抗もなく 「プッ」と切れちゃう それが早くやってくるか?遅いのか? という事は非常に大事です。 ライトラインになればなる程「瞬間の負荷」に対する「強さ」は、強度劣化のバロメーターとなるんですよね。 今回のラピノバァXとSUFIX832それぞれのライン強度は、非常に高く・耐久性があります。 ラインのハンドリングは、使い手が主観的なフィーリングで良い悪いという判断がしやすいのですが、こうしたフィーリングでの私の好みは、ラピノバァXが好きです。 で、実際の釣りで使い分けとなると細い号数をメインに用いる時期は、風も強くライン捌きのしやすいさが、釣りの快適・心地良さともなります。猛烈な風は、別として風速3mの横風ならば、SUFIX 832 ゴアは、お勧めです。ゴアが1本あるだけでも糸ふけをある程度解消してくれます。 それと潮に絡めてドリフトでメバル・アジを攻める場合では、ライン比重が若干あるゴアのアドバンテージは、当たりと攻めやすさが変ります。 利点・長所 それぞれ違いがあるけれど・・・ ラインは、どこまでの強さがあって使いやすくて と求める次元が、高くしてあるのがこのラインの特徴です。ラピノバァXは、安さが第一印象でしょうけど・・・ 私の乱暴な使い方で真価を発揮しているので質が高いという証明です。

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