Wednesday, January 17, 2007

メバルのフッキングは、何処がベスト?@1/17



W3のベリーフックが、口の中にすっぽりと入って内側から
フッキング



W3のベリーフックが、かんぬき部と下アゴを貫通



W2のベリーフックが、かんぬき部にフッキング



上の写真を違うアングルで撮影




上下写真共にW2のベリーフックが、下アゴにフッキング


魚は、哺乳類と違って口の肉が柔らかい組織になってます。
口部分の骨も哺乳類と比較すると柔らかく・小さい骨が、口を
形成して柔らかい組織の肉が、骨と骨を膜のように形成して
いるので硬い部分と柔らかい部分とが、あります。
特に小さい魚になるとその特徴が、顕著になって来ます。
で、ルアーや餌で使う「針」は、先端のカットを刃物のような切
れ味で切り裂きながら対象魚の皮膚と骨を僅かなテンションで
貫くように出来ています
アイスジグを用いたメバル釣りでは、ルアーのアクションする方
向と魚がルアーを捉えて反転する際に三つの針のいずれかに
フッキングする事で釣りあがりますが、シングルフックとの違い
がフッキングした際の応力が分散するトリプルフックが口を捉え
るのでバラシ難いのです。
でも、やっぱり対象魚のサイズによっては、構造上どうしても柔
らかい膜を切り裂いて貫通しながら魚も針から逃れようと暴れる
ので切り裂いた膜が、大きく広がりどうしても「口切れ」が発生し
やすい時もあります。
メバルをジグヘッドのスイミングでは、殆どが口内の上部の堅い
骨を貫通するので1度針掛りすれば、こうした事はないのですが、
口切れしやすい「アジ」などでは柔らかい膜の部分にフッキング
するのでジグヘッドのシングルフックは、応力が分散しない分口
切れを起こす要因になりますね。
対象魚の口の構造と捕食運動で変化するフッキング位置
捕食運動と食わせの間で変わるのか?
昨年から検証してますが、私はまだ見えて来ないんですよね。
こんな疑問を大阪フィッシングショーでラパラブースに居る宇和
島のじょーじさんにぶつけてみようかな??(笑)
水中映像を撮影して捕食運動とフッキングを検証しているじょーじ
さんだから水中を見ながら釣っている我々と違うアングルで検証
しているから面白い回答が得られると思いますよ!

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