Tuesday, April 28, 2009

撮影の裏話・苦労話?@4/28


どこに行ってもこのサイズが、二か三釣れればマシという状況
これでは撮影になりません


プランクトンに沸いて海面下に群れるメバルの大群
ボイルし続けるけれど・・・・食わないんだよね~


もうボラも大群で大フィーバー



撮影前の下見で良い場所を探す際に降りたガレ場




港から山道をひたすら「片道二時間強!」歩いてメバルの群れ
を探すのでした


撮影中に使用していた竿は、ラパラ シグネチャーシリーズ
6ftクラスのライトアクションです。
もう使って5年経つと思いますが、二年前ティップを折って短く
なっているのですが・・・・・こんなタックルで登場も珍しいでしょうね。
撮影本番中は、これをメインに使いもう一本はエクストリーム
ウルトラライトというラパラの竿を使用でした。
最近の雑誌では、シグネチャーが廃盤なのでエクストリーム
がメインタックルだったにも関わらずランガンソルトでは、シグ
ネチャーを使ってました。
さて、先日放送されたランガンソルトをようやく見ました。
本当は、見る前に裏話を書こうと思ってましたが・・・・・・・・どう
なっているのか?分からないので編集されている事もあるでし
ょうから書くに書けませんでした。
自分で見てビックリしたのが、「緊張しているのが分からない」
これに尽きます(苦笑)
正直、緊張もしていましたし今回の取材が、過去のいかなる取
材の中で最大級に不安でした!
不安過ぎて心配のあまり過度の下見で睡眠不足と疲労という
三位一体だったのですが・・・・


そう直前まで本当にメバルは、厳しかったのです。
写真にUPしましたが、ロケを行う前まで過去に取り上げた「答
志島」をメインに撮影して色々な魚種を広げて五目釣り的な展
開を予定していたのですが、撮影が近づくにつれて魚は、居て
もプランクトンに偏食しているか?群れで周辺に居ないという最
悪の状態でした。ロケを行った坂手島も下見で行った前の週は
本番と同じタイミングで攻めてもまだ釣れていなくて逆に当日、
二日目になるにつれて良くなってロケをしながらホッとしたのです。
で、周辺を散々メバルを探す中で私が今回目を付けた坂手島は、
隣にある菅島の港方向になる「菅島水道」と「坂手島」の前にある
「加布良子水道」と答志島周辺とを入念に下見した結果。
坂手でやる意外に釣れる要素は、もうないと判断したのです。
続く

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