Tuesday, April 19, 2011

難しいライトタックル選び@4/19



何でも使えて”汎用性が高い”
これってロッドに求める大事な所だと思います。
特に釣り竿は、自分の求める好みと感覚と”使用条件”という
選ぶ基準で決まる物

中型の魚をやっつけるのは、変な言い方をすれば「ソコソコ」の
物でどうにでもなると思います。

超大型と小型になるとこれが悩みが出てくるんですよね。

私の場合

6ftクラスのショートロッドでどんな魚もバリバリやっつけられる1本
でマルチを狙うので
いつものように

「硬い」
「強い」

というのが、最低必要

でも、硬い・強いは「曲げても曲がらない」
という棒のような物でも困るので「些細な入力には追随して」

でも「硬い目」
というのが好みなのです。

このライトタックル系の竿は、随分と新化が続いているので

「おお!」と思うのがあるという出会いが、釣具屋での最大の幸せ(笑)

でも、既存製品の中でも「自分の中にあるこんなの」
というのには、未だ出会い事がない

けれどもその「自分の中にあるこんなの」が、実際の所どのレベルな
のか?
を確かめたくて「市販品のあれこれを吟味しているのです」

道具の選ぶ幸せがあるというのは、良い事です。(笑)

ロッド選びというのは、釣り師にとって一番大切な線だと私は思います。

どちらかと言えば「一般的な好み」ではない私ですが・・・

あんな場所やこんな場所であの魚、この魚を1本で賄える
それが、一番の理想系かな?

酷使?という表現が近いかも知れませんが・・・・
バリバスのこの竿を私は、この1年少々使ってます。
値段が、もう5千円安ければ「最高!」と言い切りますが・・・・
この価格帯なら「トルクをもうちょい」と思います。

かと言ってパワーは、十分なんですけど
竿は、使ってみないと分からない。
選択する楽しみがあるのは、幸せな事です。

1本で何でも・・・・
最近、とかく「専用」とされた竿が多いですが・・・
飽きる事なく

これがめっちゃええんや~
と囲炉裏の横でタオルで拭きながら目を細めるような道具

自分のイメージに近い
もしくは、ビンゴに出会い旅

を今夜も「妄想」しています。(笑)

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