Wednesday, April 20, 2011

プランクトン付きのアジ@4/20



アジ・メバル用にあれこれとある竿から・・・
真ん中のフィネッツア コルト
最近の世の中が、どんなのか?と思い勉強がてら買っては、
みたものの・・・・・
と好みではないし、そうかと言えばこの柔らかいティップが特殊
な環境では威力があるという話




常夜灯に集まる極小ベイト

特に走光性という性質の甲殻類のプランクトン
とりわけ表層以外に一定の層で群れるのが「アミ系」のいわゆる
オキアミのような動物プランクトン

水面で「パッチャ!」と魚が、時折表層で跳ねるけれど実に渋い
居るのは分かっているけれど「反応が得られない」
地団駄ケースなんですが・・・・

フィネッツァを取り上げたのは、この竿は非常に柔らかくそれで
いて曲がってから「トルク」があるので魚は浮いてくる。
そんな類のロッドです。
流石は、ブランクスメーカーであるオリムピックらしい感じの竿
です。
私的には、もっと「パリっと」したらええのになぁ~と感じますが


で、この食わせ難いケースで往々にしてこのタックルを使って
ワームではなく

餌釣りコーナーで置いてある「後付けベイト」なる商品で多少の
打開策となった事がありました。

ただ、私なりに「これや!」ともまだ納得出来ていないし、言い
切れないのでブログで公開するのもと思いつつでしたが・・・

この「後付けベイト」は、ジグヘッドのシャンクに両面テープ状
の部分を巻くと装着完了
ととってもシンプルです。
スイミング時は、なんという訳でもなく「棒引き」
つまりアクションは、全くありません

期待の効果は「流れに乗せてドリフトさせたらヒラヒラするか?」
と思ったら「そういう訳でもありません」

じゃあ一体何が効くのか?

「ノーアクション」

「シルエットが細い」

これ位しか思い当たりません

が、何を使ってどうやって攻めてもヒットに持ち込めないから
これを投入して繰り返すと満足いかないまでも「釣れる」
これは確かです。

そして表層で「パチャパチャ」やっているアジ
水中で流れている餌を待っているアジ

いずれにせよ吸い込みは小さく・必要最低限で餌を食っている
から吸い込まれやすいこのフラッシャーだけのルアー?が、食
わせやすいという事と
リトリーブという行為が、吸い込みが小さいシビアな捕食を邪魔
をするので「ティップがしなやかで柔らかい」タイプの竿を用いる
と当たりが出る「場合もある」
という事が何度もありました。

絶対的ではないけれど
これはやってみる価値ありな方法かな?と思います。

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