Friday, December 31, 2010

今年も終わりですね。@12/31



デイメバルのワームとアイスジグ
メバルのサイズは、小さいけれど・・・・
アイスジグとワームの攻め方というかそれぞれの長所を生か
せば使い分けになるんです。
コツも何もシンプルに理解出来るので小学生にだって簡単に
釣れます。


夜は、サイズ狙いで一発ポイントでやりましたが残念ながら
中型ですわ。
いよいよ年の瀬
明日からは2011年ですね。
今年1年を振り返っても仕方ないですが、今年も忙しく「あっ」という
間に過ぎた1年でした。
今年を振り返る前に既に来年に向けた行動は始まってます!
さてはて、メバルの話題ですが・・・
どうもぱっとしないという方が多いようですが、近場でも釣れてます
よ。
今年は、水温が高いからどうも変だという意見を言う方と良く会い
ます。
多少落ちるのが遅い感じは、しましたがでもマイナス材料よりプラス
も多かったように思います。
それよりも来年春のコウナゴが、今年の猛暑の影響をどれだけ受け
るのかが?気になります。
早春のベイト第一陣が、コウナゴですからね。
そう、コウナゴは至って古風な魚で・・・冷水性なのです。
だから夏に夏眠をするのですが、高水温の影響で代謝を下げて夏
を乗り切るのです。
確か95年の猛暑は、コウナゴに大打撃を与えた筈で資源回復も3年
かけて増加した記憶があります。
今年は、それ以上のインパクトだったと思いますが・・・・
さて、明日で新年になります。
少々体調が、悪く無理が出来ないなぁ~と最近分かったので来年は
ボチボチ楽しく釣りますわ。

Wednesday, December 29, 2010

Sufix ADVANCED SUPERLINE GORE@12/29


このラインのインプレが、終わってませんでしたね!
発売・発表前に紹介という按配でした(苦笑)
さて、ラインナップは下記の通りです。
 
(号数) 「引っ張り強度」  「推奨リーダー範囲」
0.2号   6.3lb     (3lb~6lb ※8lb)
0.4号   8.1lb     (3lb~8lb)
0.8号  16.8lb     (6lb~12lb)
1.0号  19.4lb     (20lb~40lb ※12lb)
1.2号  24.4lb     (20lb~40lb ※50lb)
1.5号  27.6lb     (30lb~50lb ※60lb)
推奨リーダーの範囲は、使用するノットで多少の変動はある
でしょうが、一般的なFGまたはノーネームノットでの範囲です。
基本は、こうなりますが「目安」として参考にして下さい。
※ マニュアル的にスペック主義の方は、対象の場所とターゲット
  によって何の組み合わせがベストと思うでしょうが、ターゲット
  別に解説します。
ターゲット別
0.2号  メバル・アジ・根魚・メッキ等のライトショアで対象魚のサ
       イズは、使用ロッドとポイントで変ります。
      リーダーの組み合わせは、最小値3lb~最大値8lbが、
      ライン強度の高いノットで魚を強引にドラグを設定値ギリ
      ギリに絞めたら40cmクラスの魚とのやり取りは、普通に
      出来ます。ただしトルクのある大型根魚は、8lbのリーダ
      ーでは腕次第となります。
      アジの40cmクラスは、OKです。また、尺メバルの抜き上
      げゴリ巻きファイトも十分です。
0.4号  メバル・アジ・根魚・メッキ等のライトショア向け。
      リーダーは8lbまでは、何ら問題なく使用可能。
      この号数は、アオリイカのティップランで水深20以深のポ
      イントでキロクラスを狙う場合には、特に向いてます。
      理由は、別項で説明します。
0.8号  大型アジ・マルスズキ・黒鯛・太刀魚・ランカー根魚・フラット
      フィッシュ等の中型魚向けです。
      ショアからのエギングにボートエギングにもお勧め
      メタルジグ20g程度ならフルキャスト可能です。
1.0号  大型アジ・マル・ヒラスズキ・黒鯛・太刀魚・青物・大型フラッ
       トフィッシュ向け
      40gメタルジグをフルキャスト可能
      
1.2号  大型ヒラスズキ・青物(3kg~5kg)・をショアから狙う釣りと
      外洋でのボートゲームでシイラ・カツオもOK
      力とトルクのある魚向け
1.5号  大型ヒラスズキ・青物(5kg)をショアから狙う釣りと外洋での
      ボートゲームでシイラ・カツオもOK
      力とトルクのある魚向け
----------------------インプレと特徴----------------------------
コーディングされているので腰が、あり使用回数と頻度によりますが
そう簡単に剥がれる事もなくノットを作る際にもラインの扱い易さが、
良いのでラインシステムを作るのも非常にしやすいです。
※ ラピノバァXも同じ特性です。
このラインの特性は、0.2号0.4号が4本編みでその内の一本が
ゴア繊維
0.8号~1.5号までは、8本編みで内一本がゴア繊維となっていま
す。特に8本編みは、PEラインとしては円に近い断面になっています。
扁平気味のPEラインに心配を持つ方には、お勧めです。
これは、小さい話ですが・・・・・
このラインは、編み糸にゴア繊維が必ず一本入っています。
その為に糸吹け(横風や潮流に対して)に強く、ライン比重が他のPE
より高い為に沈み方が、違います。
だから0.4号サイズでのティップラン等の深い場所を出来る限り沈め
て攻める釣りにはマッチしています。
また、コーティングと水切れの良さからラインハンドリングも高いのも
ゴア繊維使用のメリットとなります。
また、ラピノバァXと同様にゲバ立ちも非常に少ない為に使用頻度の
高いアングラーにとってその寿命の長さが光るのも特徴です。
実用性の高いラピノバァXとゴア繊維で比重の高いPEとしてのこのラ
インというのが、性能の区別です。
特徴としてのシンプルな説明になります。
もう少し突っ込んで言えば
ゴアファイバーを使った特徴は、水弾きの良さと滑りの良さもあります
が、これは使用者によって変わる可能性もあるので・・・・
使ってから実感してみて下さい。
ただ、エギングでの使用感は相当良い筈ですよ。
比重の軽いエギをシンカー等で工夫してディープレンジを攻略する場
合比重の軽いPEラインは、水中でかなりのラインスラックを作ります。
イカの繊細な当たりは、ラインを引っ張る事で手元やティップに伝わり
ますが、このラインを使う事で良い場面も多くあると言えます。
同様にメバル・アジの軽量リグや潮流が早く・20m以上のディープな
ポイントでドリフトを屈指して攻略する場合は、差が出ます。
こうした場面では、他のPEよりもアドバンテージが高いのがゴアの特
徴です。
 

Monday, December 27, 2010

紹介諸々@12/27



年末最終号
ルアーニュース WESTとTOKAIです。
19日に入稿でその週末には、WEST版から先に発行されてい
ます。
私の連載は、アジング・メバルの二種類で19日の入稿日に釣
った魚の写真込みという慌しさ(笑)
いや、編集部が一番慌しいのでしょうね。



いよいよ寒くなりました。
私は、足がめちゃんこ冷えるので足元を快適にという事で昨年
からモンベルの靴下に手を出してましたが、このメリノウール
アルパインは、最強の靴下です。
流石の登山用途だけに真冬の夜中に足先が、冷えて仕方がな
いなんて事は無縁で・・・・
大事なのは、蒸れない!
暖かい空気に包まれている感ですね。
足元を快適にしたい方には、お勧めです。



先日、中国の出張から帰ってきたばかりの友人が、現地の釣具
店で発見!という事でラパラ・チャイナで販売のロッドを仕入れて
もらいました。
これは、レアやなぁ~的な感じで竿の名前が「FOUR STAR」と
ステッカーがホログラムです。
なんだか量販店で売られているチープな竿の名前に貼ってある
ステッカーと同じ雰囲気で・・・・
こういう雰囲気が好みなんでしょうね~
肝心のアクションは、シャープな感じで良い線イってるように思い
ますが、あっちでルアーは何釣るんでしょう??
養殖の盛んなバスですかね~

Sunday, December 26, 2010

アイスジグのフックとその他@12/26



Sufix ADVANCED SUPERLINE GORE 0.2号をライターで
炙ってゴア繊維を出した画像です。



アイスジグのフック装着例

上左から W3+10番 12番 ノーマル 14番
下     自作グレ針 10号だったと思います。




ノーマルサイズ14番と12番では、一回りサイズUPにより針全体
の幅が広くなります。
これが、水温が少し高い時や低い時の条件でフッキングUPに相当
効果があるんです。
先週バラシの原因は、バーブレスフック選択です。
通常バーブレスにすると貫通力UPで効果が、非常に高いのですが
追って大きく口を開いてサスペンド気味に反転した時に若干フッキング
率が低下するのを随分前から確認していました。
そしてランカークラス(尺前後)を抜き上げる時に一瞬の首振りで外れる
事もあるんです。
水中でもフッキングした直後の首振りで外される事も何度かありまして
・・・・
先週のミスは、針の選択ミスでした。
フックを一回り上にしたかったのですが、バーブレスしか手元になかった
ので仕方なく装着したら・・・やっぱりです。

何でこの日にフックを上げる判断をしたのか?と言えば
理由

① 見えるサイズを誘う時に追い始めるまでに時間が掛かる
② スピード(追う・反転)が若干遅い
③ 居食いのように食って違和感を感じたら首振りで外す

この条件でフックをサイズUPして大型を狙うと「コツ」と当たるけれどその
まま「ググ」とフッキングして反転に至らないのでサイズを上げたのです。
水深が、3メートル程度の浅い堤防なのですが、キャスティングなのでその
様子は見えてませんが、往々にして今までの感じでこれでフッキング率が
相当上がります。
それと、10番まで上げるとフッキングに至らないという水温の高い場所
でのフック選択のシビアさなのです。
アイスジグのフック選択には、その時々の追い方によって変化しますが
私なりには、水温のが高過ぎたり、低い時に大型化が有効とこれまでの
経験で導いてました。
メディアで公開したのは、今年のランガンソルトでしたけど昨年もこのフッ
ク交換でヒットというのを解説して23cmを仕留めてましたが、カットされて
まして・・・・フッキングが、もう一つと思われたら是非効果的ですよ。
この内容は、メバルに対してのケースです。



ノーマルと2回り大型化のフック装着例




自作シングルと10番です。
注目はゲイブの広さですかね?




この時期は、風も強く・・・・特に横風に見舞われる事も多いの
で糸ふけ回収力と深い場所でフッキングに持ち込んでから素早
く頭を上に向けたいので3000HGのリールを使ってます。
というか・・・ライトゲーム全般でこれなんですが、世間ではシー
バス用のセレクトのようですけど



この週末は、家や買い物とちょっと実験に自宅前で釣りをした
ただけです。
で、ライジャケと廃盤になったラパラのショルダーバックの背中
部分にDリングを装着しました。
今年春にゴールデンミーンのキャプチャーネットをようやく購入
したので背中に付けて釣りをするのに困ってまして・・・・
手先の器用なおねーさんに裁縫してもらいました!

Friday, December 24, 2010

久方の安息日@12/24



今日は、クリスマスイブです。
週末の金曜日にクリスマスなんて楽しい時間やったなぁ~と
20代に思いを馳せる・・・・40代(悲)

でも、気が付けばもう年末前で1年がまた過ぎて行きそうです。
10月頃から来年に向けてどんな釣りをするか?
来年の連載の内容をどうするか?
練ったり・考えたり・ひらめいて消えたりとあれこれやっている
間にもう気が付けば年末です。

「連載」

先週末までにメバルとアジと他の獲物を織り交ぜて捕獲して
原稿書いたりなんだかんだとやってましたが、締め切りまでに
最低でも26cm以上のメバルが要るなぁ~
アジも尺クラスを揃えて
そして、DAYアジとその見極めも要るし・・・・と
他、根魚も全種揃えてとあれこれ狙いを定めてやってました。
これまで連載の内容は、その直前や狙いの時期に差し掛かる
タイミングを狙って攻め落とす感じで三年間やり続けて
魚種は、正確に数えてませんが40種類は完全に超えています。
今年1年だけで陸っぱりのルアーで狙うターゲットは、「ヒラマサ」
「ヒラメ」「アカハタ」「オオモンハタ」以外は、全て掲載しました。
ヒラマサをアイスジグでという構想は、4月に決めていまして
結局実行前に「それは、あんまり一般的でもないし・・・」という
事で止めました。(苦笑)

で、私の連載を定期的に読む人っておるんかいな?と素朴な疑問
を持ちながら(笑)

来年は、過去の写真を使いながら魚種それぞれを解剖?して狙い
所を解説しようかな?と思います。

魚にとって「生態」や「特徴」というのは、非常に大事だと思います。
私にとって一番重視するのがこの部分。
使うルアーは、そこにどう当てはめるのか?という事だと思います。
時には、思いがけない発見もあったり魚種毎に共通する部分もあっ
たりと様々な事があるんですよね。

私は、何よりも観察する事が、もっとも大切な事と思います。

これは、流行の釣り方やヒットルアーという「道具」ではなくシンプル
にターゲットを見極めれば、道具をどう当てはめるのか?という考え
方なのです。

そうした中で来年の一発目は「アイスジグとワーム」によるデイゲーム
のローテーションと魚の目をテーマにしています。
デイメバルをアイスジグのF8が、切り開いたのも確かですが始める当
初じょーじさんと激論を交わして結論を導いた部分を初公開します。

そんなこんなを練りながら・・・・
文章やキーワードを入れながら

ちょっとゴロリと横になって雑誌やカタログをパラパラと読んでゆったり
しています。
この週末は、月初からガンガン走ったので少し安息です。

Thursday, December 23, 2010

ラピノバァX その2@12/23



歴代PEライン
左から
チタニウムブレイド ラピノバァXX ラピノバァX アドバンスドスーパーラインゴア

この内、チタニウムブレイドは流通在庫(店頭在庫)のみで廃盤です。

ラピノバァXのスペックは

O.6号・・・・・・・・13.9lb 推奨リーダ 4lb~20lb    
0.8号・・・・・・・・17.8lb        12lb~30lb ※最小8lb
1.0号・・・・・・・・20.8lb        20lb~40lb ※最小12lb
1.2号・・・・・・・・22.2lb        20lb~60lb ※最小12lb

キャストフィールと性能

「視認性の良いライムグリーン」と「四本撚りで真円に近い形状」が、
このラインを巻いた見た目と感触。
号数と太さに実直な太さと根掛かりさせて分かる強度です。
リーダーとの組み合わせは、表に記しましたがこのリーダーの太さ
の幅は、使う場所や水深等の条件で細くしたい場合に何処まで細く
出来るのか?という意味です。

「海底の条件やファイトする条件で変りますので念の為」
「キャストするルアーの重さにより瞬間衝撃とノット強度もあります
 それぞれは各自の判断です。                    」

キャストフィールは、スプールから放出されるラインが気持ち良くガイドを
抜けて放出されます。
PEライン保護剤・・・私は、PEにシュッをスプレーしましたが、フッ素コート
がラインコートに馴染んで摩擦軽減を感じさせます。
コーティングライン同士が、干渉するより滑り良く放出されるのが実感出来る
と思います。
それで飛距離向上というプラスの恩恵を受けるのです。
これが、日数が経過すると共にコーディングがしなやかになり更にフィールが
向上します。
新品からラインが強度劣化するまでは、その使用する個人の条件で変ります
が、半年もしくは毎日釣行で三ヶ月程度で弱くなったかな?と感じるかも知れ
ません。
その際は、先端から任意の所でカットしてしまえばOKでしょう。
最終的には、スプール天地替えしてしまっても良いでしょうが、販売価格で考慮
すると新品に巻き換えてもちょっと高級なフロロと売価で変りは、ないとも言えま
す。

肝心な点

安価なPEラインは、強度劣化が突然訪れて「キャスト中に高切れ」という怖さが
あります。
また、ある程度の時点で強度劣化が急に始まる物もあります。
ラインによって(先日書いたに左右されるのです。)劣化の仕方には変化があ
りますが、この製品は粗悪で安価品でないと断言します。




0.8号 17.8lb+リーダー20lb or 40lb

ファイトは、ゴリ巻きフルロック15秒KOです。



1.0号 20.8lb+リーダー40lb
これもヘビーロッドでフルロック30秒KOです。



ヒラスズキには1.2号が、賢明です!
何故ならヒットした時の首のパワーが違うからです。
マルのランカーとの同サイズで比較するとお話になりません。
信頼出来てリーズナブルな製品が、店頭に並んでいるという時点で
お勧めです。

Tuesday, December 21, 2010

ラピノバァX@12/21




「価格が安い」
「でも値段と性能が合わない」

これが、このラインの最大の特徴です。
PEラインの原糸に使われているのが、「ダイニーマ」という繊維
というのは、皆さん良くご存知かと思います。
この原糸にもグレードがあり、またその原糸を編み糸として4本
編み等の表記が、各ラインメーカーから出されています。
で、PEラインにとって大切な事は、表示号数とポンド数だけで
なく実質は「ダイニーマ」の使用グレードと編み込みのピッチなん
です。
その大元に「コーティング」を施して製品となっているのが、大半
なのですが、内容はピンキリ。
大切なのは「耐久性」
使用して行くに従ってPEラインの強度というのは、落ちるのです
が、これがゆるかやかに落ちている製品とある時点を境に急に
劣化する物もあるのです。
これは、コーティングの耐久性でカバーするのではなく「原糸」の
グレードと編み込みのピッチで決まるのです。
そしてコーティングを施す事で性能を補完するようになっているの
がPEラインという物なのです。
で、「値段と内容が合わない」と表現したのはこの製品は、本来販売
価格はもっと高い設定なのですが、この価格にあえて設定されていま
す。

Monday, December 20, 2010

New ライン アドバンススーパーラインゴアとラピノバァX@12/20




釣りビジョンギアステでたけちゃんとワッカーナの解説です。
会社で見ている人は、音声に確認して下さい。
後ろの写真に怪しいのが・・・(笑)
明日からこちらで色々と詳細をUPします。

Sunday, December 19, 2010

潮に絡めて攻略@12/19



潮に絡めてストラクチャー際を丁寧にトレース
狙った場所では、マアジは少なめ
水温が下がって数が少ないという理由
そういう時は、ストラクチャーを意識した攻め方でドリフトが
一番有効



産卵期突入の第二陣を狙ってドデカサイズのメバル攻略
夜狙った場所は、産卵期突入の群れが回遊する場所でした。
で、こういう時は、マアジと同じように潮に絡めてドリフトが一番
食わせやすいという持論があるものの
新製品のサンダーブレード5cmでどう攻略するか?
をやってみました。
自分的には、この時期は流れを「モゾ」と居食いというかレンジ
を合わせて食わせ重視で使うのも超軽量ジグヘッドにピッピン
ミノーのアピールが最強のコンビ。
釣り難いかな?と思う中でレンジをコントロールしてデットスローリ
トリーブで流しながら食わせ




只巻きでは、ヒラセイゴにマルセイゴ連打
こいつらは釣れますわな(笑)
で、本日が年内最後の取材釣行でした。
連載の締め切りが、今夜中なので
これから昨日書いた下書きを修正して書き上げ!
今月は、土曜日が休みの週休二日という有難い1月でしたが
今日までの週末は、締め切りの関係でルアーの撮影やら原稿
書きやらで毎週末1日潰れてました。
メバルの写真も使いきったので締め切り前のギリギリで良型を
捕獲。
でも、昼間大失敗で大型を抜き上げ失敗!
昨日のギガアジとランカーメバル捕獲ミス
アイタタというミスでした。
メバルは、前から暖めていた穴場ポイント
何故かこれまで誰も釣り人を見ない場所でした。
釣れる時は、一瞬だけど釣れるという場所に今期初めて行きま
したが、熱帯魚が泳ぐ中居ましたね~
しかし、抜き上げに失敗して悔しいなぁ~
頭から離れませんわ。

Saturday, December 18, 2010

悔しい~@12/18



メバルのプラッキングゲーム
XRAP4cmとフラッタースティック5cmのコンビネーション
やる気のあるメバルは次々にヒット

これがいつまでも続かないので最後はプッツンテールで攻略
潮の流れが緩く当たりが、あっても食い込まない時はジグヘッド
0.3gとキャロ1gで潮に絡めて流して食わす


マアジがそろそろ回遊かな?と思いアイスジグW2をスライド
ダート。今期販売のUVカラーは、アジが居れば即効で反応
ハードルアーのアジングもこれまた楽しいんですよね。

で、レンジがコロコロと変わるアジも潮に絡めてドリフト
流れが緩いから極軽量にボトムを舐めるような展開で連発
ここでロッドを硬いショートロッドからロング中位の硬さに変えて
流れを攻略して居食いのアジを連発していると・・・
「モヤ」の後の「コツ」にガツ!!と合わせたらグッドサイズ
来ました♪
この流れなら来るやろと待ち構えたんやなぁ~と喜んでファイト
して抜き上げる時に「ボロッ!」
絶叫の泣き40cmでした!













Monday, December 13, 2010

またまたアジングにも!@12/13


プッツンテール2インチ
アジング用にしては、やや短い目でありますがこのボディのデ
ザインとテールのリブには、深い意味がある?ない?(笑)
いやいや、ちゃんと意図したアクションが出るように設計がされ
ています。
柔らかくなると水中では、「クネクネ」と生命感を醸し出すのと
アジが吸い込み易い「柔らかさ」と「クネクネ感」が、刺激とも
なるんですよ。
このワームは、2インチで短くすると1.5インチとなりますが、
短くするとシルエットが小さく、そしてアクションは控えめとなる
ので食いが渋くなったり、当たりが遠のいた時にどちらかで攻
めると反応が変ります。
そしてボディ内臓のフェロモンが、昨日書いたように色々なタ
イプで検証して決めた成分だったのでこれが、引き金となって
食いを誘います。
で、このボディの「柔らかさ」「張り」という言い回しには、意味
があります。
アジも時々偏食する傾向があるのですが、一番厄介なのが
「ベイト付き」
いわゆるベイトに偏食する時にこれがシラスになると時々厄
介なのです。
どうやって、何をやっても無反応
特に常夜灯の下で「捕食が見える」場合では、どうにかして
食わせたい思いません?
それを打開するヒントなったのが、製品化前のプロトタイプ
三段階前でした。
アジが、居るであろうレンジへ軽量ジグヘッド単体を沈めて
ちょんちょんとロッドでジグヘッドを躍らせて「プッツンテール」
が「への字」にプリ・パシ!とアクションするのが、効き目でし
た。
クネクネのプロト
ちょっと張りあるプロト
硬いプロト
それぞれに良さもあったのですが、再現性があって効き目大
の意見を出しましたね。
釣れる物として真剣にやった当人しては、信頼のルアーである
という事は断言します。

Sunday, December 12, 2010

トリガーXは・・・@12/12



トリガーX 臭いが気にならない低臭タイプなのですが、少し前
に販売していたのは、結構臭い!奴でした。(笑)
臭いから釣れるのか?
臭くないけど釣れるのか?
それは、ベイト成分抽出とフェロモン成分という基本があって
臭いは人間が敏感に反応しているかな?
という見方もあって現在のトリガーX シリーズは、臭いが気に
ならないレベルになってます。
ただ、パッケージに入れたまま3ヶ月程度過ぎるとなかなかフレ
ーバーなあの臭いを思い浮かべる感じです。(笑)
いや、前作はなかなかの逸品の臭さでした(笑)
どっかで見かけたら購入して下さい。
今や廃盤でレアな最初に販売されたシリーズです。
日の目を見なかったレアなタイプもありましたよ。

魚種によって成分によって相当のバリエーションがあるこの
成分

現在のワームが、今に行き着くまでに色々な成分のタイプを
結構時間を掛けてどれが良いのか?見極める作業は地道
でした。

さて、原稿一本を入稿!
今日は、一日家に居ました。

Saturday, December 11, 2010

さらにアジングにも!@12/11






今朝は、五目ジグ 4cm 5gが炸裂でした。
ラピノバァ-X 0.6号 13.9lbだからリーダーはやや太め
をチョイスの8lb
しかし、軽量ルアーも予想外の大物が食ってきても全然安心
です。
ドラグは、想定外の大物しか出ないように絞めてありますが
瞬間衝撃や結束強度の低下が低いラインなので安いと言っ
ても馬鹿になりませんよ。
ラインインプレは、ゆっくりUPします。
しばしお待ち下さい。
値段と中身の釣り合わない製品というのがこの製品です。

Thursday, December 09, 2010

アジングにも!@12/9




トリガーX ピッピンミノー1.5インチは、ええ仕事しまっせ~
プッツンテールは、細身で適度な張りと柔らかさを求めて
作りました。
最初から「アジ」を狙ったボディだったんです。
でも、ピッピンミノーは「小魚」タイプでどちらかと言えば、「メバル」
に向いているように思われがちですが、この柔らかボディは「アジ」
を念頭に作ってあります。
「アジ」が、違和感なく「モゴモゴ」しながら吐き出さない。
バイトが続くのが、柔らかさのテーマでありました。
で、こうした当たりに対応出来れば「他の魚種にもオールマイティ」
という意見が私の見解です。
柔らかいというのは、バイトが継続するだけでなく水中を漂う時のアク
ションが、良くなるという相乗効果も得られます。
ナチュラルに良く動く
そこに魚が、そそられるボディアクションなんです。
とスタート当初に出した意見のお話でした。
で、原稿に行き詰ってきましたので・・・・・・・
集中して仕切り直しで原稿書こ!

Tuesday, December 07, 2010

締め切り前の・・・・@12/7


色々とUPしたいネタがあるんですが・・・・・・・
締め切り前でゲンコーに悩んでます。
つぶやくようなブログ更新ですが(笑)
画像付きツィッター見たいな感じで!
メバルもフィッシュホルダーでホールドするとガッチリです。
フィッシュホルダーで掴みきれないようなサイズ見つけて下さい。
これで26cmです。

Monday, December 06, 2010

新色 UVカラー アイスジグ@12/6



W3
このUVシリーズは、視認性の高いカラーリングで操作性も
抜群。
そして、光の差さない深いボトムでF8アクション独特の動きで
魚を誘って魚から発見されやすいカラーでもあります。
それが、UVという紫外線発光仕様のコンセプト



これは、W5 UVカラーです。
本日は、短い紹介ですが「UV仕様」は効果ありです。

Sunday, December 05, 2010

期待の新ライン@12/5



ラパラ・ジャパン(株)HP内で次々と新製品を発表していまして
色々と紹介をしたいと思いつつ・・・
最近、発表を行ったこの新PEラインは、相当な注目アイテムで
す。

新PEラインは、二種類が発表されています。
まずは、ラピノバァX シリーズ
ラインナップは、0.6・0.8・1.0・1.2となってまして広告で
謳われている価格が、驚きの価格となっています。
しかしながらこの価格は、企業努力という結果でコストを出来る
限り下げたラインとなっているので安かろう・悪かろうという製品
ではありません。
高品質のダイニーマ素材を4本編みで作られているので同じ価
格帯で見れば、他にないという事でハイコストパーフォマンスの
ラインとなっています。

そしてもう一方が、ゴアファイバーとダイニーマを組み合わせた
PEライン

Sufix 832 アドバンススーパーラインシリーズです。

このシリーズは、ハイグレードダイニーマとゴアファイバーを組
み合わせて編みこんでいます。
特徴的な素材の組み合わせが、特色です。
このシリーズの0.2号(6.3lb)は、長さ150mで強さと扱い
安さを持たせた夢の細糸系のPEとも言えます。
それぞれの製品の特徴と使用感は、順次解説させて頂きます。




デイメバルvs五目ジグ 4cm 3g

ライン Sufix 832 0.2号 6.3lb+リーダー4lb



デイアジvs五目ジグ 4cm 3g
ライン Sufix832 0.2号 6.3lb+リーダー 4lb







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